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なんと5,000円の4KアクションカメラAndoer AN5000 FHD〜4K 24fps GoPro購入に踏み切れない方に

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GoProがアクションカメラのスタンダードになって久しいですが、中国メーカーをはじめ多くのメーカーがアクションカメラをつくっています。GoProサイズのスポーツカメラを発売するAndoer/アンドアーというメーカーも低価格路線で勝負中。初期のGoProの形はすでに多くのメーカーから価値がまねられていて価格競争に突入しており、すでに市場での飽和感があります。先行するGoProは小型化したSessionシリーズの投入や、自動クラウド保存、音声コントロールなどのソフト面でまねでない付加価値となるサービスを提供してきています。はたしてこのゴープロ型カメラ戦争はどこへ行き着くのでしょうか。

今回はHOMTOPさんよりAndoer AN5000 4Kアクションカメラを提供いただきましたので実機レビューいたします。$50台という販売価格なのに4K画質というすばらしいスペック。実際のところどうなのでしょう。

HOMTOP Andoer公式ページ

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Andoer AN5000 機能てんこ盛りの4Kカメラ

Andoer AN5000はGoProがオプションとしている細かいアタッチメントやケース周りのフタなどすべてがセットになったケースに入っています。至れり尽くせりのセット内容で、これを買えばGoPro純正オプションは購入不要かもしれないほどの数量感があります(互換してるのかは試していません)。

持ち歩きにも便利なスポンジ仕切り付きのケースに入っているから、持ち運びや整理に便利。こちらが標準装備です。

本体はもうGoProそのものと言っていいでしょう。サイズは5.9 x 4 x 1.2cm、63gとほぼGoProレベルです。またこのサイズと価格で、確認用液晶がついているのが奇跡。このジャンルの最高峰であるGoProが、HERO4シルバーエディションまでは本体には液晶画面はついておらずオプションでしたが。50ドルで液晶付きとなると相当お得と言えるでしょう。10倍値段が違います。

色はシルバー、ブラック、ホワイトの本体色から選べます。カメラセンサーはSony IMX078 1/2.3インチ CMOS搭載です。ズーム:5倍(アップ/ダウンを長押して5倍のズーム)、フォーカス:固定、オーディオ録音はモノラル。WDR(ワイドダイナミックレンジ)機能で色を強調補正が可能です。

70~170度の広角選択可能」UHD(2880×2160)24fps(補完)での撮影が可能なほか、FHD 1080P 60fps、HD 720P 120/60/30fpsなどのビデオ撮影が可能。最大20メガピクセル(5120×3840)での静止画撮影も可能で、動画同様に170/140/110/70度までの超広角を選択可能です。

写真は英語になっていますが、安心してください。表示言語は日本語/英語/フランス語/ドイツ語/スペイン語/イタリア語/ポルトガル語/ロシア語/中国語/ポーランド語/韓国語をサポートしていますので安心です。

Bluetooth接続はありませんが、WIFI接続が可能(GoProのようなアプリあるのか確認していません)でスマートフォンとの接続により、プレビュー/編集/写真が可能です。ループ録画、タイムラプス、セルフタイマー、バーストモードやカラー設定があり一通りの機能がついています。防振、ジャイロスコープ、動き検出機能があるので、ダイナミックな撮影に対応しています。ドライブレコーダーモードもありますが衝撃対応なのかは今回のテストではわかりませんでした。

ハウジングは水中30m/98.4ft防水となっています。3.8V 950mAhの充電式リチウムイオン電池を搭載。最大64GBまでのメモリーカードをサポートします。

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Andore AN5000の静止画性能を試してみた!

まずは静止画ですが、レンズはF値2.0 焦点距離f=2.0mmです。暗所撮影でなければ特に問題になるような暗さではありません。レンズ撮影可能範囲は170、140、110、70度の4段階を選択可能となっています。これが少し前のGoProだとモニターがなかったのでどの範囲が写っているかわからなかったのですが、Andoerは2インチモニター付きですのでどこを撮っているかが当然わかります。

Andoer AN5000 屋外曇りの撮影

撮影可能画素数は20M(5120×3840)、16M(4608×3456)、12M(4032×3024)、10M(3648×2736)、8M(3264×2448)、5M(2594×1944)、3M(2048×1536 )、VGA(640 * 480)と8パターンで好みによって変更可能です。このカメラですごく精巧なものを撮ろうという方はいないと思いますので、個人的には静止画撮影は12Mくらいで十分な気がします。

撮影範囲は170度と140度は路上ではあまり違いがわからないレベルですね。右の電柱と左のガードレールの写り方か少し違うのと上下に多少広く写ります。手持ち撮影のため、左右上下が均等に広がらないのはご容赦ください。

 

110度は明らかに狭い視野になりましたがこれでもiPhoneなどのスマホ標準よりも広い視野角になります。70度はよりスマホに近い画角で絵が撮れます。日付は設定していなかったため2015年になっています。

Andoer AN5000 車内曇りの撮影

ついでに車内ですが170度から70度まで4パターンをこちらも撮影してみました。170度だと近いものがかなり歪んで見えますが普段画角に入らない助手席のヘッドレストからナビ部分までが入ります。140度だと比較的ナチュラルな感じです。

110度、70度。70度は見慣れた画角になってきます。すこし明るいところは飛びやすい気もしますが、それほど画質も悪くなく、広角の静止画撮影用に使ってみるのもいいかもしれませんね。レンズをいちいち付け替えるような作業もいらずこれ一個で世界が拡がります。

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Andore AN5000の動画性能を試してみた!

fpsとはframes per secondの略

fpsとはframes per secondの略で、1秒間にフレームが何コマあるかを示します。通常アニメが24fps、TVが30fpsとなっているようです。fpsが高ければなめらかなヌルヌルとした動画になりますが、人間の目には60fpsが認識できる限界とされています。通常30fpsでテレビが放送されていることを考えると、120fpsなど高い数値で撮影ができれば、それを30fpsにならせば4秒のなめらかなスローモーション動画ができるわけです。

Andoer AN5000 2880×2160 24pで撮影


記録解像度は2880×2160で疑似4Kということです。メーカーは4K(補完)と記載しており、通常4Kは3840×2160ですが、横のピクセルを2880から4/3倍で伸ばして3840になる感じですね。24fpsですが、特に問題になるような駒落ち感とかはないけれどスポーツということを考えると30fpsで写せるといいですね。

ただし、GoProでもやっと4K30fpsに対応しているくらいなので5,000円のアクションカメラに求めるのは酷な話です。24fpsでも十分だと思ったほうがいいでしょう。

Andoer AN5000のビデオ録画解像度

ビデオ解像度はUHD P24(2880×2160)補完、QHD P30(2560×1440)、FHD P60 / 30(1920×1080)、HD P120 / 60/30(1280×720)、WVGA P30(848×480 )、VGA P240 / 30(640×480)、QVGA P30(320×240)となっており、フォーマット:MP4 / H.264(ビデオ)に対応しています。FHD(フルHD)でのP60録画はうれしいですね。

この他、タイムラプス記録は100ms/200ms/500ms/1s/5sに対応、セルフタイマー1/2/5/10sに対応、バースト:3/5/10写真/秒な64GBまでのメモリカードに対応します。Amazonでも64GBのmicroSDは3,000円を切っていますからかなりお得なビデオカメラができるわけです。

Andoer AN5000 2160 24fps/1080 60fps比較

当然のことながら24fpsと60fpsではコマが細かい60fpsのほうが動画を構成する1コマもきれいに残像なく写りやすいです。


2880×2160 24fpsで1コマ 解像度が高いので大きな画面や1場面を切り出すにはいいのですが、スピードの速い動画からはどうしても残像が目立ってしまいます。


1920×1080 60fpsでの1コマ 4Kにこだわらずに2K(FHD)での撮影は滑らかですのでスローモーション用にもいいですし、静止画のコマを切り出すのにもいいですね。

Andoer AN5000の60fpsがけっこういい

1080で60fpsはもう当たり前なのかもしれませんが、30と60では倍違いますからこの差は大きいです。


Andoer 1080 60fps 画角広め。60fpsでは下の30fpsよりも残像なくしっかり捉えられています。


SONY HDR-AS100V アクションカメラ 1080 60fps撮影も可能ですが1080 30fpsでの撮影。通常はこれで十分だと思いますがスポーツ撮影や静止画切り出しには60fps以上を利用したいところです。

Andoer AN5000のおすすめポイントと気になるところ

Andoer AN5000のおすすめポイント

液晶画面が便利 これは大きなポイントとなります。液晶画面が付いているので、被写体を見ながら撮影ができて便利。しかも、画面内で機能調整や撮影した動画を再生やコマ送りなどもできる。撮影したその場で見直して削除もできてしまうので便利。今までは撮ったあとで見るというのが普通でしたね。UIも慣れればわかりやすいというのもポイントです。

広角域が広い 車内とか近づいて被写体を撮るにはいいかも。こちらは170度の広角具合を静止画や動画でお見せしているとおりで、かなり広く写ります。

アクセサリーがてんこ盛り GoPro、SONYなどはヘルメットに、自転車にと取り付けたりするためにいろいろなアクセサリー(個別にそれぞれが高価)を買う必要がありますが、おおよそ必要なアクセサリーがはじめから同梱されているのはありがたい。

持ち運びケース アクセサリーが増えると困る収納。最初から収納ケース付き!

日本語表記 カメラの液晶で機能表示が日本語でわかりやすい。操作に迷わない。

軽い カメラ単体が相当軽い。

Andoer AN5000の気になるところ

単体使用時の防水、防塵 microSDカードポートや電源ポートにフタがないので、ハウジング/防水ケースなどがないとホコリやチリにやられそうです。単体では防水性に不安がある。GoProもこれは同様です。ハウジングの使用を前提とした場合は問題になりません。

簡単に電源が入ってしまう ポケットに入れて激しい動きをすると、いつの間にか電源が入ってしまう。電源ボタンが軽いのが原因のようで何回かそのような場面に遭遇。アクティブスポーツでの利用時にはバッテリー消耗を極力避けたいのでけっこう気になる。

色味が青め 画像を見て気になる方は気になると思いますが、ちょっと青によっています。

液晶画面 液晶画面がプラスチックのため、単体利用時の雑な扱いではすぐに傷がつ区可能性が高い。つねに防水ハウジングをしているかどうかはユーザー次第ですが、少し気になります。

起動時間が遅め 撮ろうとしても結構起動に時間がかかり、タイミングを逃すこともある。

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Andoerがさらに15ドルオフになるクーポンもらったよ

以上、Andoer AN5000の使用感を見てきましたが、細かな不満点は若干あるもののこの価格でこれだけの機能、装備が揃っていると1台目のお試し、2台目、3台目の買い増しなどにオススメできます。

HOMTOP Andoer公式ページ

さらに$15オフ!クーポンコード:VAN469S $15off

すでに激安なのは言うまでもないのですが、さらに$15オフ、1,650円くらいオフになります。

ちなみにアマゾンさんでも売っていますが、ちょっとお高いです。直接輸入しない場合は業者さんへの手数料という感じになります。どちらがよいかは急ぎ度にもよるでしょう。

GoProはついにHERO5になりました。お値段は10倍、50,000円弱かかります。多機能化が進み、音声コントロール、クラウド自動保存などカメラ自体の機能というよりは利便性がアップしています。この機能の必要性やブランド価値を感じる方にはGoProをおすすめします。

HERO5 Sessionは従来のHERO4までの性能を、よりコンパクトなキューブ型の筐体にまとめた新機種です。ハウジングなしで10mの防水仕様のため、従来のGoProではやる気マンマンすぎだろー、みたいに感じていた方にはいいでしょう。4K撮影や自動クラウドアップも対応。

また5がついていないGoPro HERO Sessionは、同じケースで2万円を切る廉価版の2Kカメラとなっておりかなり購入しやすい価格です。

まとめとしては、GoPro自体にこだわりがなければ、コンパクトなビデオカメラとして、スポーツ用アクションカメラとして、非常に低価格なわりに利用価値の高い製品であることは間違えありません。価格的に入門機としても最適で、まずは試してみるのにもお手頃な価格でしょう。ちょっとGoProまではいけないな、みたいな方、ぜひ候補に入れてみてください。

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