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新Amazon fire TV 4K HDR 2017 3,000円オフで登場 もはや地上波4Kなど期待できない

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Amazon fire TV 4Kがリニューアル!10月25日発売!2018年の4K放送開始を見据え各社4Kテレビを出しているのにもう2017年も終わりそう。今買う4Kには4K放送受信用チューナーがついていないわけで、いつから搭載されるかすらわからない状態。DMM.makeの4KなのかSONY BRAVIA 8500Dなのか 2018年買い替え問題で書いていますが、テレビは4Kチューナー付きが当然よいと思うのですが、4K放送が始まっていないので、4Kディスプレイを活かすなら4Kソースをどこからかもってこなくてはなりません。その有力候補がAmazon fireTV 4K HDRです。

 Amazon fire TVとはなんなのか


ずばり、Amazonが提供するテレビ直付のテレビ拡張デバイスです。

今まで Blu-rayハードディスクレコーダーなどをテレビとセットで買うのが当たり前でしたが、USBハードディスクにTVから録画できる機能の進化で、もはや斜陽産業化しており、昔のビデオとテレビがセットで売れる時代ではなくなりました。

今はネット環境が進んでいますから、映像データはネットから落ちてきますよ。これだけスマホが普及してもモバイルWi-Fiや自宅の固定光回線が必要なのは、家庭のインフラとして大容量データを受信する必要があるからです。今後はデータが受信できない=情報格差が生まれるということです。容赦なく家庭のテレビにも格差が出てくるでしょう。

通信環境格差問題はさておき、Fire TVは、4K HDRデータの受信というかストリーミング再生が可能なデバイスで、映すところはテレビやパソコンのモニターです。画面は付いていませんよ。

複雑な設定は不要。テレビのHDMI端子に接続して、Wi-Fiにつなぐだけ。

簡単に映画やビデオをテレビの大画面で楽しめるデバイスです。豊富な品ぞろえのAmazonビデオに加えて、HuluやNetflix、YouTube、スポーツや音楽番組のアプリで、映画やドラマからスポーツまでお気に入りのコンテンツを一台で楽しめるのがポイントです。

スマホのホーム画面がテレビについたと考えるとわかりやすいですね。最近だとテレビにも似たような機能がついていますが、さまざまなメニューを追加できる点やAmazonプライムビデオが4Kで観られるのが本当に便利です。

旧型は4K 30pに対応していましたが、今回8,980円になり11,980円から3,000円オフ。しかも4K 60p HDRに対応し、1秒間に再生されるフレームが30から60までに拡大、より滑らかな動画再生が可能です。HDR対応で映像の色再現もくっきりとしたものになります。

Amazon fire TV stickも引き続きおすすめ

テレビリモコンにNetflixボタンが搭載されている時代ですが、テレビでストリーミングサービスは使っても、4Kテレビまでは持っていない場合もあるでしょう。そんな場合にはスティックタイプのAmazon fire TV stickの登場ですよ。こちらは2K対応ですが、その分4,000円安い4,980円で提供されています。

4,000円の差額ではありますが、価格差2倍なのでまずは入門機としてスティックから購入してみて、テレビが便利になる感じを体感してみるのはいかがでしょうか?

 Fire TV Stick
旧型 Amazon Fire TV
新登場 - Fire TV
新型 Fire TV
価格¥4,980¥11,980 ¥ 8,980
プロセッサデュアルコア 1.3GHzクアッドコア 1.3GHz クアッドコア 1.5 GHz
解像度最大 60fps・1080p最大 30fps・4K Ultra HD最大 60fps・4K Ultra HD
HDR-10対応なしなしあり
メモリ1GB2GB2GB
ストレージ8GB8GB8GB 
オーディオDolby AudioDolby AudioDolby Atmos
音声認識リモコンなしありあり 
音声認識付き
リモコンアプリ
ありありあり
ゲームカジュアルゲームハイパフォーマンスゲーム ハイパフォーマンスゲーム
Wi-Fiデュアルバンド、
デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n (MIMO)
デュアルバンド、
デュアルアンテナ

802.11ac (MIMO)
 デュアルバンド、
デュアルアンテナ
802.11ac (MIMO)
イーサネットなしあり 廃止!
外部ストレージなしmicroSDスロット 
USBポートなしUSB 2.0 

ちなみにfire TV stick、fire TV 4K HDRともに、HDMI端子がむき出しについていますのでケーブルの追加購入は不要です。これ結構便利で持ち歩きにも便利ですし4K対応じゃないHDMIケーブルを買ってしまうリスク回避にもなります。

有線LANが今回廃止になり、いよいよWi-Fiが高速になり使用に耐える時代になったと感じられますね。搭載するプロセッサー速度が速いため、画面のカクツキがなく4K映像が再生可能。

今、4K TVがなくても将来的な購入に備え、4K対応のfire TVを購入するのもアリだと思います。

今回、有線LANがなくなったことでWiFiが高速ではない人が安定した動画が見られないという自体が起きかねないためか、有線LAN用アダプタが出ています。もし速度に不安がある場合には追加しましょう。

スティックか、4K HDRかは、ふところ次第でしょうか。実機が届き次第、レビューいたします。

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この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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