Nintendo Switchソフトをダウンロードできる本体は1台のみ!兄弟家族で使うので物理的にソフトを買う

任天堂スイッチは今週も全国的に販売店に供給されているようです。今週やっと手に入る人は多いのではないでしょうか。Amazonでも手に入る場合もあり、一瞬正規で入荷し、また転売ヤー出品の価格に戻るという繰り返しですが、時たま入荷しています。

NINTENDO SWITCH アマゾン

NINTENDO SWITCH 楽天市場

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Amazon Keepa Boxでも3月9日に安かったことがわかります。Keepa Boxについてはこちらの記事で紹介しています。

本題になりますが、Nintendo SwitchのeShopから購入するゲームソフトはニンテンドーアカウントに紐付いているのに、Nintendo Switch本体それぞれに紐づくため、本体が二台ある場合、複数台の場合に、iPhoneやAndoroidのようにアカウントごとに全端末入れられるわけではなく、一つの端末のみにしかダウンロードできないのです。

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ニンテンドーアカウントからはSwitch1台にしかダウンロードできない


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ニンテンドーアカウントとSwitchとの関係はどのようになっているのでしょうか。

Switchは1つの本体にいくつニンテンドーアカウントを連携できる?

複数連携できるのかで言うと「できます。」1台の本体には最大8つのニンテンドーアカウント/ユーザーを登録することが可能で、それぞれのユーザーに異なるニンテンドーアカウントを連携することが可能。

ユーザー → ニンテンドーアカウント
基本的には一対一対応です。

じゃあ、兄弟姉妹で使う場合、お父さん、お母さんを追加する場合、ダウンロードソフトの扱いはどうなるのでしょうか。

Switchは1つのニンテンドーアカウントを複数の本体に連携した場合でも1台しか「ダウンロードできる本体」にできない

1つのニンテンドーアカウントを複数の本体に連携しても「ダウンロードできる本体」に登録できるのは1台だけ。1台だけにダウンロードが可能なため、同時に複数のSwitchを「ダウンロードできる本体」に登録できません。

「ダウンロードできる本体」とは、どこで設定するのでしょうか?

Nintendo eShopのユーザーアイコンから設定ができます。この設定をしている端末だけにゲームソフトデータがダウンロードできます。ダウンロード先は一つですから、複数台のSwitchを兄弟で持っていても、従来通りゲームは複数個購入、ダウンロードが必要ということです。今やiPhoneやAndroidではアカウントに紐付いているので、ゲーム機ごとという考え方は古いでしょう。けれども、いままでの任天堂のソフトウェア販売ビジネスが1人に一つだったので、なかなかここからは脱出できないのかもしれませんね。

Switchソフトを物理的にゲームカードで買う

せっかくのアプリダウンロード時代に発売されたデバイスなのに、ダウンロード、アカウントの設計は少し前時代的でした。ここは、今後のアップデートにより、少なくとも同じアカウントではクロスデバイスでゲーム利用ができるようになるとすばらしいですね。アップデートに期待しています。

Switchが一台の場合は問題ありませんが、兄弟や家族、父さんと子どもが複数台Switchを持つ場合、前項のように複数個のゲームが同じタイトルでも必要になるわけです。こうなると同時にゲームをやる場合以外には、物理的にゲームカードを家庭内で貸し借りをするのが、経済的にも現実的でしょう。

物理的に売っているゲームソフトは、発売時点でも結構ありますよ。

例えば、前回書いていますが、ドラゴンクエストヒーローズの容量は2本セットのため、ダウンロードソフトで購入する場合、32GBとなっていますから、これをダウンロード使うよりはSwitchのゲームカードとして物理的に購入するのがよいと思います。

家庭内のゲームソフトのやりくりは、友達にカセットを貸していた昔のようです。この夏発売のスプラトゥーン2などは家庭内でも同時にプレイすることが多いでしょうから、複数個のソフト購入が必要ですが、家庭内ゲームカードのやりくりについては、いま改めて見直したいゲームソフトの使い方になるのではないでしょうか。

据え置き機だと、家にあるのを前提としていますが、据え置きと持ち歩きの両方になるSwitchのことを考えるとゲームソフトの管理について、新しい管理方法が発明されてもよさそうですね。

この記事を書いた人:たなかま
たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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