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OUKITEL WP7 赤外線ナイトビジョンカメラ搭載 耐衝撃・UVC滅菌・IP68と冒険家スペック299.99ドルで販売中[PR]

新製品

先日紹介したOUKITELという中国スマホメーカーの赤外線ナイトビジョンカメラを内蔵した世界初のスマホ、OUKITEL WP7が299ドルで販売中です。G-SHOCK的なごつい外観で、ミルスペックの頑丈さ、そして防塵防水性能IP68となんだかオーバースペックに憧れる都会男子にもってこいのビジュアル、いかがでしょう。

OUKITEL WP7 頑丈さとナイトビジョンカメラ、滅菌装置付きという個性派


頑丈な携帯電話は、商用利用や屋外レクリエーションに適していますが、圧倒的な見た目がOUKITEL WP7の魅力でしょう。オレンジとブラックの2色展開。ナイトビジョン検出、付属の高輝度懐中電灯にはUVC滅菌装置がついているという全体にオーバースペックなスマホです。IP68の防塵防水性能も備えています。

6月12日から15日までの間、299.99ドル(定価449.99ドル)で販売されています。こういった衝撃性に強いスマホでも、トリプルカメラモデルは販売されてきていますが、さすがに赤外線暗視カメラが組み込まれたタイプのスマホは見たことがありませんね。夜間に真っ暗な中写真を撮るようなニーズがある方には、これ一択となるでしょう。夜間の動物の撮影などで威力を発揮します。こういった赤外線暗視カメラは非常に高額でしたから、スマホでこういった組み合わせが発売されるのは驚きを隠せませんが、あらたな暗視カメラニーズを発見するものかもしれません。

懐中電灯とVC滅菌アタッチメントというコロナ時代には必須の装備も?

セットで選択ができる懐中電灯のアタッチメントは通常の懐中電灯とは異なり、5つのモードを備え、強い光、中間光、弱い光、懐中電灯、SOSの機能があります。都心でこのような機能を使うことはありませんが、アウトドアでの緊急時には役立つかもしれません。

これまたすごいのが、セット販売で用意されるUVC滅菌モジュールモデルです。これは紫外線を照射して殺菌する機能で99.99%の細菌とウイルスを10秒で死滅させるというすごいオプションが付いてきます。こういったモデルはナイトビジョンカメラとは別に、今の時代にあっているかもしれませんが、ぼくは、どうしてスマホとセットなのかという疑問自体が、愚問であろうと勝手に結論づけました。手持ちのものにいろいろな機能がついていれば利用する機会は格段にあがるのです。もしかするとこの機能も、ナイトビジョンカメラ同様に新しい使い方を生み出すものなのかもしれません。

常人の考えるスマホ機能を超越したOUKITEL WP7のスペック

ぼくの理解を遥かに超えた存在のOUKITEL WP7は通常のスマホとしてのスペックは、以下のとおりです。ソニー製イメージセンサー搭載の48MPメインカメラ、16MPフロントカメラ、2MPデプスカメラを搭載し写真を撮るということにかなりこだわっています。プロセッサーは、MediaTek Helio P90を搭載、頑丈な本体はミルスペックで、MIL-STD-810(アメリカ国防総省制定MIL規格)の「G」認定がなされています。

防塵防水性能はIP68を取得、さらにマイナス55度〜70度の幅広い気温の中で動作と劣悪な環境でも安心して利用できるまさに冒険家スペック。8,000mAhの超大容量バッテリーを搭載しバッテリー切れも心配ないでしょう。モバイル決済にも対応と、機能的には普通のスマホと一緒でてんこ盛りとなっています。

CPU MT6779 ARM Cortex A55X4
メモリ 8GB RAM ストレージ:128GB ROM
OS Android 9.0
SIMスロット Nano+Nano/microSD
画面サイズ 6.53インチ FHD+ Display
フロントカメラ 16MP リアカメラ 48MP+8MP+0.3MP
解像度 1080*2340
バッテリー容量 8,000mAh

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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