最大65%増?PlayStation Plus利用券の価格改定エグくて12ヶ月しか選べない PS+を少しでも安く遊ぶ

ついにやってきたPlayStarion Network/プレイステーションネットワークの定額サービス、PlayStation Plus/プレイステイションプラスの価格改定の日がついにやってきてしまいました。2019年8月1日から!すぐだ。スゴいことやりますねー、ソニー。最大65%マシにするとは驚きの価格設定。でも、長期利用者は引き続き安く遊べるといううまーいところを行きますね。もうPS+は12ヶ月以外で利用できないですね。

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PSNのPlayStation Plusとは


PS Plus/プレイステーションプラスは、PS4 / PS3 / PS Vita を利用するユーザー向けの有料サービスです。利用券を購入して遊ぶことになるのですが、オンラインマルチプレイには必須の機能なので、APEXやFortniteをするには加入が必須です。ここらへんはXboxもそうなのですが、任天堂のように慈善事業のようにオンラインプレイを無料で提供しすぎるとあとで有料化することになるわけです(PS4のオンラインサービス売上の大きさにビビった任天堂)。

  1. 毎月変わる配信内容が変わるフリープレイ 有料ゲームソフトが月替りで無料で配信されます。少し古いゲームでも数千円のものが毎月無料となるため、これだけでもお得感が高いです。
  2. オンラインマルチプレイ オンライン対戦には必須
  3. PS+加入者限定の割引価格販売 オンラインのPlayStation Storeで割引価格でゲームがダウンロード購入可能です
  4. セーブデータのバックアップ セーブデータがオンラインストレージにバックアップされるから本体が壊れても安心

オンラインマルチプレイをするには、必須なので入っている方は多いと思いますが、フリープレイなど特典が盛りだくさんですから、PS4を持っていたらやめられないんですよね。

サブスクリプションモデルの成功例PlayStation Plusは強気の65%値上げ

もうですよ、ソニー強気すぎます。Netflix/ネットフリックスが値上げして20%も高くなったの? って思っていましたが、最大65%値上げって正気じゃないと思いつつ、12ヶ月利用券が価格据え置きってところに真意をみましたね。

  1. PlayStation Plus 1ヶ月利用権は514円(税込)から850円(税込)に変更
  2. PlayStation Plus 3ヶ月利用権は1,337円(税込)から2,150円(税込)に変更
1ヶ月 3ヶ月 12ヶ月
旧価格 514円 1,337円 5,143円
(1ヶ月あたり) 514円 446円 429円
お得額 0円 -820円 -1,025円

定額制サービスいわゆるサブスクリプションモデルの成功事例かどうかなんて、ユーザーには関係ないんですが、うまくやってるんですよソニーは。そもそももともと12ヶ月の利用券を買うのはお得度が低かったんですよね。12ヶ月分を10ヶ月分で利用できる程度の話でした。

1ヶ月 3ヶ月 12ヶ月
新価格 850円 2,150円 5,143円
値上げ 65% 61% 0%
(1ヶ月あたり) 850円 717円 429円
お得額 0 -1,600円 -5,057円

今回の価格改定では、12ヶ月が1ヶ月の850円に比べてかなりのやすさになっているわけです。850円で12ヶ月過ごしてしまうと10,200円ですが、5,143円だと49%引きになっているようなもので、3ヶ月もありますが、これも12ヶ月継続してしまうと8,600円となり、5,143円に対して6割以上割高です。

てなると、要は12ヶ月契約を取りたいんですよ、ソニーは。固定的に12ヶ月ユーザーをやめさせたくない、定額で安定的な収益を確保したいんです。辞める人が出たとしても、圧倒的に多数の人は12ヶ月プランに移行することになります。底が狙いですよね。

PS+利用権をいかに安く購入するかアイデアいろいろ

12ヶ月利用権のユーザーは、8月1日の以降タイミングより前に更新が来たとしても、値上げタイミング以降も同じ値段なのでお得度(値上げ影響はなし)は変わりません。一方で、1ヶ月利用券ユーザーは3ヶ月利用券を8月1日より前のタイミングで利用して、値上げ後少しでも安い期間を伸ばすといいかもしれません。以降タイミングのあとは、12ヶ月にするとか、8月1日より前から、もういっそのこと12ヶ月プランにするかです。あとはですよ、もうやめる。やめないなら、12ヶ月利用券が絶対的におすすめです。

じゃあ12ヶ月利用券をどう安く買うかなんですが、これは定額サービスなので、PlayStation Storeで直接買っても、どこで買っても基本的に同じ価格になります。PayPayなどを使っても金券ですので、20%還元などは得られませんから、購入するサービスのお金のようなものをいかに安く仕入れるかしかありません。

最も簡単なのはAmazonでチャージタイプのアマゾンギフト券を買う、でしょうか。この場合、ポイントとなるのは現金チャージなら入金額に応じて、最大2.5%のポイントが還元されます。非常にこれは大きいですね。コンビニ、ATM,ネットバンキング払いをすることで、通常会員2.0%、プライム会員は2.5%のAmazonポイントが貯まります

クレジットカードだという方は、楽天カードなど1%以上の還元率のカードを使うのがポイントです。あとは航空券の引き換えが可能なANAカード、JALカードがポイントを利用したときの価値が高いと思います。

楽天リベーツ経由なら、EDIONネットショップ、ケーズデンキ、ビックカメラ.com、ヤマダ電機は楽天ポイントが、1%プラスでつくのでおすすめです。

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プラスワンアイデアとして、PayPay、LINE Pay、楽天ペイやメルカリのメルペイの20%還元のポイントでコンビニ、ビックカメラなどで購入するというのもあります。LINE Payならネットショップも対応してますね。総出費を抑えるという観点で、間接的にお得感出すと言うのもありますよ。

この記事を書いた人:たなかま
たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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