NEW 2020年 Amazon Echoラインナップが刷新! スマートになったEcho dotとplusに注目
NEW 無印良品RVボックス「頑丈収納ボックス」はリス興業トランクカーゴOEM? アスクルで買うと安い!
NEW OUKITEL WP8 Pro 格安スポーツフォンが9月25日〜29日まで119.99ドルで発売[PR]
PR Y!mobileにLINEから乗換の理由
CHECK 衝撃Kindle Fire7タブレット3990円
CHECK 新型防水Kindle paperwhiteが最高

VAIO PhoneがPanasonicのELUGA U2とほぼ同じでがっかりした件 イオンのスマホ

ガジェット

VAIO ZがMacbook Proのデザインがざっくりいうとパクリじゃないのかと書いたのですが、3月12日発表のVAIO Phoneは、VAIO Zみたいにこだわりのしようかと思ったら、かなりパッとしない仕様だったんでがっかりでしたね。SIMフリー端末決定版みたいなのが出るかと思ったのに。

イオンのスマホで利用可能なんですね(更新:2015年3月26日)

パナソニックのELUGA U2そのまま


製造元の日本通信(格安SIMの走りの会社です、ポンツー)は完全否定みたいですけど、何かの間違いだと言ってくれレベルの代物が出てしまいました。今の時代に5インチで720×1280なんてまずありえないですよね。格安携帯をVAIOに求める人って少ないと思う。パソコンはこだわったんじゃないのか。それなのに製造は日本通信なの? と疑問符が。

vaio_furi3_2

VAIO Phoneがめざすところってそこなの?

2015年5月、いよいよSIMロック解除が義務化されます。MVNOが提供するSIMサービスは選択肢が増え、通信料金の低価格化にも貢献しています。一方でスマートフォンに関しては、「安い」からという、消極的な購入となっています。「コレが欲しい」、しかもお手頃な月額料金でお使いいただけるスマートフォンを投入することが、今回のVAIO® Phoneの目指すところです。

製造元は日本通信で、 VAIO(株)はデザインを中心に監修しております。VAIO(株)としては、今回の VAIO Phone を皮切り に、今後、ハードウェアと通信を組み合わせることによる+α の付加価値を検討していきます。

デザイン監修って。壁紙のグラフィックだけかしら。そこじゃないですよね。格安スマホとかそういうものを作って欲しいのではないでしょう。+αはこれから考えるのね。

僕らが求めるVAIO Phoneって、先進的で独自機能があり、音楽機能が素晴らしく、欲を言えば紫で、うすくて、ジョグダイヤルとかあるものなんじゃないの? ジョグダイヤルはともかく、先進性。誰もが驚く機能をAndroidでも実現していなかったらダメだと思うんですよね。

スペックを比べてみたよ

やっぱり。バイオホン。。

VAIO PhonePanasonic Eluga U2
型番VA-10J
発売2015年3月発売2015年2月発売
カラー黒/白
サイズ約71.3 × 141.5 × 7.95mm71.3 × 141.5 × 8mm
重量約130g131g
連続通話/連続待受時間最大約800分
最大約500時間
不明
バッテリー容量2,500mAh
バッテリー取り外し×
OSAndroid™ 5.0
Lollipop 32 bit
CPU1.2GHz, クアッドコア
内部ROM/内部RAMROM16GB / RAM2GB
メディア/最大容量microSD/64GBmicroSD/32GB
SIM タイプマイクロSIM
ディスプレイサイズ5インチ
解像度720×1280HD, TFT IPS LCD
1600万階調
720×1280HD
カメラ有効画素数【メイン】1300万画素
【サブ】500万画素

img_vaio_parts elugau

カメラの位置とか縁取りの感じがそのまま。お値段はバイオフォンが端末一括購入で51,000円、パナソニックELUGA U2は30,000円程度です。

スペックのSDカードの最大容量が64GBなのだけが違いでしょうか。これは動作確認をとったか取らないかの違いだけな気もしますね。それにしても、、な結果です。真実はいかに。

外部関連記事

日本通信株式会社と共同で『VAIO® Phone』を発表
日本メーカー初ロリポップ。パナソニック、Androidスマホ「ELUGA U2」を正式発表、台湾市場へ投入

VAIO ZがMacBook Proに激似な件
1997年から製造されたSONY VAIO。当時おしゃれパソコンの代名詞だった。 事務用品だったパソコンが「女性も...
ガジェット
Follow Me! YouTube はじめました!
BlackHouse

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

今月のおすすめガジェット


タイトルとURLをコピーしました