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眠れないを治す PEGASI ライトセラピーメガネ 不眠症 快眠に効果?薬に頼らない光療法とは

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不眠に悩む人や寝付きが悪い人というのは、身の回りに案外いるものです。不眠症を治すには薬に頼ったり、日中太陽をよく浴びたり、カフェイン摂取を抑えたりといろいろな方法があると思いますが、今回は太陽をよく浴びる、日光浴をするというメガネ型のアプローチのライトセラピー機器の紹介です。

PEGASI/ペガシーさんというところから発売される本製品ですが、ご紹介をいただいた時、よく仕組みが理解できず、どうも怪しい商品なのではないかと思っていたのですが、調べていくと科学的な根拠に基づいて作られているようなので、試してみようと思い、製品提供をいただき実機レビューをします。

今回は単なるガジェットではないこと、人により効果の感じられ方が極端に違いそうな製品であることから、複数回テストしていく予定です。

メラトニンの分泌を調整できれば睡眠をコントロールできる?

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簡単にいうと、メガネ型のPEGASI/ペガシーライトセラピー機器は、ブルーライトを眼に当てることで、メラトニンの分泌をコントロールする製品です。

メラトニンってなんだよ?ってことになるわけですが、ウィキペディアのメラトニンの「催眠・生体リズムの調節作用」という項目を見ると以下のように書いてあります。

日中、強い光を浴びるとメラトニンの分泌は減少し、夜、暗くなってくると分泌量が増える。メラトニンが脈拍・体温・血圧などを低下させることで睡眠の準備が出来たと体が認識し、睡眠に向かわせる作用がある。また朝日を浴びて規則正しく生活することで、メラトニンの分泌する時間や量が調整され、人の持つ体内時計の機能、生体リズムが調整される。そのため不規則な生活や昼間、太陽光を浴びないような生活を続けるとメラトニンがうまく分泌されず、不眠症などの睡眠障害の原因となる。またメラトニンは幼児期(1~5歳)に一番多く分泌され、歳を重ねる毎に分泌量が減っていく。そして歳を取るとメラトニンの分泌量が減るため、眠る時間が短くなる傾向になる。

要点としてはこれです。

  1. メラトニンがたくさん分泌される=眠くなる
  2. 昼間強い光にさらされると、夜にメラトニンの分泌量が多くなる
  3. 日光浴をするとメラトニン分泌の量、時間が調整されて体内時計が正常になる
  4. 歳をとるとメラトニン分泌量が減るので眠りが浅くなる傾向がある

ということなので、メラトニンの出るタイミングを調整できれば、そのタイミングが眠りにつきやすくなるという理解です。ちょっと身体の仕組みに作用するので不思議ですが、仕組みとしては理解できるものなので試してみたいと思います。

最近は脂肪が溶ける粉薬みたいなダイエット食品、健康食品の広告をネット上で見かけますが、グラスの水にその健康食品を入れて焼き鳥をぐるぐると水の中で回すと鶏肉が溶けてなくなるという画像が出ていましたが、そういうトンデモ製品とはだいぶ違う製品のように思います。

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PEGASIライトセラピーの製品内容と機能

製品開発元のPEGASI/ペガシーは、アメリカ食品医薬品局に登録しており、アメリカ国立睡眠財団(NSF)のメンバーとなっています。またヨーロッパのRoHS&CE、米国のFCCによって認証され、7件の特許を取得済ということで、日本で何も取得していませんのでなんとも言えませんが、なんとなくはちゃんとしてそうな気がします。

この製品は青い光が出ているので、有害なブルーライトと間違えやすいのですが、有害な青色光の波長は出さずに、100%UVフリー有益な波長のみ、475〜480nmの青色の光が出る製品だそうです。測定することはわが家ではできないので信じることにします。

メラトニンの分泌をコントロールできる本製品の機能は3つです。

  1. 体内時計のリセット
  2. 時差ボケ解消
  3. 眠気覚まし

今回は体内時計リセット、快眠に焦点を当てていきます。次回は時差ボケ解消できるのかと何回かにわけてレビューしていきます。

製品はメガネ型の青色光の出る本体と充電用マイクロUSBケーブル、ズレ防止用ゴムパッドと説明書の構成でかなり箱がでかい印象。製品自体はコンパクトでこれでそんな簡単に眠れるようになるのか?と半信半疑になりますが、メラトニンの原理的には眠れそうな気もします。

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PEGASIは得たい効果により利用タイミングが変わる

朝7時~9時の時間帯で1日1回約25分間かける

体内時計リセット可能。7日目ぐらいからリセットの効果があり、眠りにつきやすくなるようです。

時差ボケ解消 渡航先の8時〜21時の間に使用

夜間は自然に眠りにつける。同じ原理で昼夜逆転の場合も効果があり、夜勤が多い人は、起きている時間帯に使用することで、昼間寝られるということになります。

眠気防止

眠たいと感じた時に20分間装置すると眠気が抑えられます。メラトニンを抑制するので眠気が引くということですね。(運転中には利用しないように製品注意書きがありますので、サービスエリアなどで利用してください)

 

スポーツグラスのような形状なので、ズレが気になる方は、メガネのズレを防止するゴムパッドが付属するので利用してみてください。

電源は右のメガネのツル側面、パワーボタンはダブルタップで電源の入り切りができます。また一定時間放置するとオートオフとなるようです。

不眠症解消?快眠用に大型の照明機器ブライトライトという製品も出ているようなのですが、これだとデカすぎるようですね。眠りビジネスではさまざまな機器が発売されているようなのですが、今回紹介のPEGASIライトセラピーメガネは装置としてかなり小さい部類に入ります。

PEGASIを実際につけてみて 眠れるようになったのか?

 

世界最軽量の光線療法用メガネというPEGASIライトセラピーめがね。重さはたったの39gで軽量です。見た目は悪いですが、メガネの上から本商品を重ねてかけての利用も可能。読書などしながらでも利用可能です。

実際に利用してみると、おそらく効果とは関係ありませんが、青い光が当たっているため、景色がお休みモードのようなアンバーな感じに見えてきます。

※安全のため運転中や眼鏡の充電中は使用しないこと、直近に目の手術を受けているユーザーは本製品を使用する前に眼科医に相談してください。

青色光が出ていますが、この光は有害なブルーライトの波長はカットされた、475〜480nmの青色光だそうです。ウィキペディアによると以下の記述があります。

松果体(しょうかたい)によるメラトニンの生成は、網膜への光によって阻害され、暗闇によって可能となる。中略

波長が約460から480nmの主に青色の光によってメラトニンが抑制され、それは光の強さと曝された時間の長さに比例する。中略

20世紀に入って相対的に青い白熱電球が広く用いらた。就寝前に青色の光を遮断するメガネをかけることは、メラトニンの損失を減少させる。中略

メラトニンは眠気を促すため、就寝を早くする必要がある人のためには、就寝前の時間に青色遮断ゴーグルを使用することがすすめられる。

やや、ややこしいのですが、まとめると以下の理解になります。

昼間は460〜480nmの青色光で、メラトニン分泌を抑制(有害なブルーライトではない範囲)して、就寝前、メラトニン分泌が多くなるタイミングでは、青色光を浴びることを抑制し、メラトニンの損失を減らせば、快眠できる。

ということで、メラトニンの分泌を寝たいタイミングに合わせることとあわせて、スマホの「おやすみモード」で画面を茶褐色にしブルーライトを削減したりすれば、よりよい質の高い睡眠を得られそうです。

今回は、朝7時~9時の時間帯で1日1回約25分間かけるという使用を試しました。7日くらいかければ効果がだんだんに感じられるというものなのですが、5日くらいから、寝付きが非常に良くなり、目覚めもよくパッと起きられるようになりました。

ぼくは比較的寝入りはいい方ですので、不眠症の方と比較にならないこともあると思いますが、起きるのが非常に楽になったのは、とてもよかったです。

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PEGASIライトセラピーメガネ利用の結果と今後のレビュー

 

本製品は薬に頼らずノンレム睡眠が可能など、睡眠の「質」を改善する製品ですが、実際の利用は個人差が非常に大きいものだと考えていますので、一概にだれもが同じ効果を得られるとは考えていません。そのため、確実に睡眠ができるようになるとか、そういうことを断定いたしませんが、PEGASIメガネを使用することで、ぼくが感じたことや、周りの人にも使ってもらい、どのような変化が出たかをお伝えできればと思います。

次回は時差ボケ防止、不眠の方に使ってもらい実際に眠りやすくなったのかなどを検証していきたいと思います。

メーカーによると、入眠困難、起床困難、時差ぼけ、体内時計の乱れや、早期覚醒、熟眠障害など不眠症の問題の改善に役立つということですし、本製品は、サイズも小さくメガネ型のため、手軽に使用可能です。青色の光が目に当たるので、周りに人がいるとどうかしたのかと思われそうですが、そういう機器だということを説明すれば理解してもらえるでしょう。

体内時計の調整、時差ボケ防止など、このデバイスで簡単に解消できるのであれば、ものもコンパクトで、どこでも利用可能という手軽さは非常にありがたいです。

ほんとなの? って疑問をもちつつ、効果が感じられてはいますので、引き続きレポートしていきます。

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