EARINの左右独立イヤホンからApple AirPods/エアポッズ登場し、最近はBluetoothイヤホンも「完全ワイヤレスイヤホン」として左右のイヤホンがコードでつながっていない、イヤホンが多くなってきました。Bose SoundSport Free/ボーズサウンドスポーツフリー、SONY WF-1000X、EARIN M-2。完全ワイヤレスイヤホン/トゥルーワイヤレスイヤホンにはどんな種類があるのかおすすめを価格別に紹介します。ついにAnkerまでも参入!
注目の完全ワイヤレスイヤホン ハイクラス
これはもうブルジョワなハイクラス。左右独立完全ワイヤレスイヤホンでも特にお値段お高めなクラスから紹介します。20,000円を超えて、結構購入には勇気がいるレベルです。
SONY WF-1000X ノイキャン搭載!
ソニーのお家芸であるノイズキャンセリング機能がついたBluetoothイヤホンで、左右独立タイプです。業界最高クラスのノイズキャンセリング、周囲の音も聞ける外音取り込み機能搭載。フラットな音で好感触です。
近未来的なフォルムと3時間利用可能なバッテリー、充電ケース(3時間x2回受電可能)の組み合わせです。ノイズキャンセリングが移動中や、静止中によってアクティブに変化するのも非常に便利。完全にノイズがキャンセルされるわけではないけれど車や電車での騒音がカットされ非常に快適。
SiriやGoogle Assistantへのアクセスや通話も可能。購入して利用中のため、改めてレビューします。SONY MDR-EX31BNもノイズキャンセリングがよかったですが、それ以上です。
この製品は別途製品レビューをしています。
Bose SoundSport Free/ボーズサウンドスポーツフリー
完全ワイヤレスでもボーズクオリティのサウンドが楽しめます。5時間のロングライフバッテリーに、5時間x2の充電機能が備わった充電ケース。Bose Connectアプリで紛失した場所を特定が可能という新しい機能。これは便利!
防滴仕様(IPX4)でスポーツに対応。StayHear+ Sportチップは軽量で外れにくいデザイン。音量に合わせて最適化するイコライザーとデジタル信号処理により、どんな音量でもクリアでバランスのとれたサウンドを提供。
SiriやGoogle Assistantへのアクセスや通話も可能。ちょっとユニットが大きめ。
EARIN M-2/イアリン M-2
タッチセンサーによる音楽再生コントロールが可能。ハードウェアボタンでないところが未来的。AAC、aptX、SBCコーデックに対応。通話のノイキャンではありませんが、ノイズリダクション付き通話機能がついています。
元祖!左右独立の完全ワイヤレスイヤホンでしょうか。イアリンも2代目になりました。
Jaybird RUN/ジェイバード ラン
ランという名のランニングを意識したトゥルーワイヤレスイヤホン。防汗&耐水設計のスポーツイヤホン。もちろんランニングをしなくても使えます。
5分充電で約1時間再生可能なクイックチャージになるため、忙しい朝も電池切れの心配なし。ケースの充電機能で2回充電が可能で合計12時間使えます。
交換可能なイヤチップとフィンがついてます。Jaybirdアプリでイコライズ可能、サウンドプロファイルをイヤホン本体に直接保存できる。
ERATO Apollo7s/エラートアポロ7s
サウンド空間の距離感を再構築するという“ERATOSURROUND(TM)”により、3Dサラウンドを可能にした完全ワイヤレスイヤホン。オリジナルDSP搭載、ドライバーや筐体内のチャンバーの調整などで音像定位感を向上させたらしい。すごいやつ。
ナノコーティングの防水性能付きで、本体重量4.0gと徹底的に軽い。
通話機能は安全上、片側からのみ聞こえるようになっている。最初にペアリングをした方からのみ通話音が聞こえる仕様です。
1万円くらいで試したいトゥルーワイヤレスイヤホン ミドルクラス
JBL FREE/ジェイビーエルフリー
貝型のケースがかわいいJBLの完全ワイヤレスイヤホン。スプラッシュプルーフ(IPX5)に対応、雨天時や汗をかいた際にも安心して使える防滴仕様。JBL初の完全ワイヤレスイヤホン。合計24時間の音楽再生が可能。充電機能付きイヤホンケース音楽操作機能、ハンズフリー機能を搭載して基本機能はばっちり。
形状がJBLの硬派なイメージがなく、ちょっとかわいい感じですね。
Apple AirPods/アップルエアポッズ
言わずと知れたアップル製。BEATSのトゥルーワイヤレスイヤホンが出ないのはなんでなんだろうか。みんなが使ってる耳からうどんが垂れるように見えるやつ。
耳に付けるだけで音楽を再生し、はずすと一時停止。耳につけるだけで再生されるのは不要機能な気がする。1回の充電で連続再生5時間。複数回充電できる充電ケースを使用して24時間以上の連続再生が可能。
うどんぽい見た目になりますが、安心のアップル製。iPhoneとの相性は抜群です。ただみんなが使っているのが難点か。
耳から落ちないようにするにはこちらが欠かせません!
ERATO VERSE/エラートバース
Apollo7の設計思想を受け継いだエントリーのエラート完全ワイヤレスイヤホン。IPX5の防水性を備える。
アポロ7もそうですがこだわりが強い。ドライバー内にある振動版に、炭素素材の一種のGraphene(グラフェン)をコーティングし、ひずみの原因となる振動板の不要な分割振動を抑制。VERSEのサイズと音響特性を踏まえてSpinfit社と 共同開発した専用イヤーチップを付属。
再生時間は最大で3時間、合計4回までフル充電できるケース付きで最長15時間の音楽再生が可能。
Ankerの完全ワイヤレス Zolo Liberty 7,999円
Zolo Libertyが目指したものは「接続の安定性」「音質」「再生時間」の3つなんですが、このバランスが左右独立の完全ワイヤレスイヤホンには本当に重要です。そして今回は価格も特筆すべきポイントですね。充電ケースからイヤホンを取り出すだけで自動的に電源が入り、ペアリングも完了するPUSH AND GOやIPX5防水・防汗性能も備え、通勤や外出時だけでなく、運動時もストレスなく、スマートに使用できるのもいいと思います。
エレコム LBT-TWS01MP
エレコムも頑張ってる。見た目が落ち着きすぎている真っ黒な本体。これだけで買う人が出そう。連続再生最大時間は、約2.5時間で、4回充電可能なため、最大約10時間再生可能です。
ちょっと飾り気がないので華がない。華がないので女の子にはオススメしたくありません。
SOL REPUBLIC AMPS AIR
形がかっこいいし、色も何色かあります。AMPS AIRとComply(コンプライ) T-200(Mサイズ)のセットになっています。
近未来的なデザインで小型。連続約3時間の再生が可能専用充電トラベルケースは約15回までAMPS AIRを充電でき、充電ポートからスマホの充電も可能なモバイルバッテリー的な便利機能付き。る。コンプライ[T-200]が付属、低反発ポリウレタン採用で最高級の遮音性を実現。
コンプライはこの製品に限らず遮音性が高いのでオススメです。
5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン エントリークラス
ちょっと試してみたいけど。イヤホンに冒険はできないという方におすすめしたい、5,000円以下のトゥルーワイヤレスイヤホンを集めてみました。順番はぼくが感じたカッコイイ順です。
ケースがコンパクト、ブラックで統一感あり安い!
ケースが透明で充電状況がわかるらしい。シルバーの本体がきれい。
Amazonレビューが1200件もある完全ワイヤレスイヤホン。4.5gと軽い。無骨なデザイン。
低価格高性能のサウンドピーツ製完全ワイヤレスイヤホン。ちょっと大きめかな。収納に便利なキャリングケースがソフトケースなら買いです。
というわけで、現時点で完全ワイヤレスイヤホンを選ぶならここらへんかなというものをセレクトしてみました。随時更新します。
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とはいえ、激安2,500円のBluetoothイヤホンも結構おすすめだったりします。コスパ観点でおすすめでした。