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ぼくの考えるiPad Proをお見せしよう 2018年秋発売予想

iPad

Apple好きとしてiPhone 9を勝手に予想しておきましたが、iPadについても予想しておきます。2018年秋には、iPhone Xで実現されて機能が、iPhone 9、iPhone 9 Plusとなって、みんなの手の届く価格でやってくるというを予想しました。iPhone 9シリーズは、フルスクリーン、ホームボタン廃止、ノッチが追加で、普及価格帯、ワイヤレス充電可能、防水設計で提供。って予想なんですが、iPad Proでは、ワイヤレス充電や防水はなしで、ノッチ、FaceID機能は実装されるんではないかと考えてみました。例によって、ぼくのあくまでも未来予想。信じるか信じないかはあなた次第。

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ぼくの考えるiPhone9、iPhone9 Plusをお見せしよう 2018年秋発売予想

iPad Proのノッチ付きのフルスクリーンするとこうなる


勝手に想像図をぼくが作ってみました。iPad Proの予想イメージを作るに当たり基にしたポイントは以下の4点です。

  1. フルスクリーン、ホームボタン廃止
  2. ノッチつき(FaceID採用)
  3. 極力ベゼルレス

とにかくかっこいいほうがいいので、ベゼルを極力、細めに落としつつ、フルスクリーンになるようにしました。

現行の10.5インチサイズからはサイズは落とせないので、拡大する方向性です。iPad Pro 10.5インチは11インチ以上になるけど、サイズ感的には変わらないみたいな感じでしょうか。iPad Pro 12.9については、これも同様で同じサイズ感ながらディスプレイサイズが拡大するので13.4とか13.5インチとかになるのではないかと思います。

ホームボタンがなくなると、当然ながら、指紋認証ができなくなるので、FaceIDによる認証が必須=ノッチ搭載となるわけです。

となると、こうなると勝手に未来予想。ぼくはこれなら買いたいな。すぐにほしい。iPhone Xではボディ色がシルバーでもブラックでも表面は黒だったけど、iPad Proはシルバー、ゴールド、スペースグレイがあるので、ノッチの色は黒だけではなく、白も出るんじゃないかと思ってます。

iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xで実現されたワイヤレス充電や、防水機能はiPadには不要ですから、それは装備されないとすると背面はそのまま従来どおりの金属製を予想し、ガラスになることはないでしょう。

iPad Pro、iPad mini5を予想根拠 縦横比とノッチを避けるポイント数

iPad解像度と縦横比率の関係

iPad mini5なんかも出るんだったらノッチ搭載だよなって、勢い余ってその場合のシミュレーションもしてみました。

前回のiPhone9を想定するのと同様に、サイズや機能を予想するに当たり解像度を根拠に考えていて、iOS12以降のアプリ開発ではノッチの部分をちゃんと考えて設計することが必須となっていることも合わせて考えると以下のような感じになるのかなって思います。

現行モデル実解像度ポイントRetina密度縦横比
iPad Pro 10.51668×2224834×111221.33
iPad Pro 12.92048×27321024×136621.33
iPad mini41536×2048768×102421.33
  1. iPadはシリーズを通して縦横比は同じにする。
  2. ノッチを加味した145ポイントが縦方向に加算される。
  3. iPad Proのでかい方は同一比率でポイント拡大
予想実解像度ポイントRetina密度縦横比
iPad Pro 11?1668×2514834×125721.51
iPad Pro 13?2048×30881024×154421.51
iPad mini51536×2338768×116921.52

4:3の縦横比率から今回ノッチ部分が大きくなってしまうとすると、1.51倍の比率になりますね。iPad mini5は145ポイントを現状のサイズに足したわけですが、比率ベースで行けば、1536×2314くらいが現実的か。あ、こっちのほうが正しそう。

iPhone Xの操作とiPadのスワイプ

iPhone Xでホームボタンがなくても操作ができるという操作方法とiOS11以降のiPadのマルチタスク時の切替方法はかなり似ています。これって、iOS11のiPadの操作方法の延長にiPhone Xの操作があり、iOS12でiPadにそのジェスチャーが戻ってきた感じになるんではないかと思うわけです。

一部、TwitterなのではiOS12βにてiPadのホームボタンでなくてもホームへ戻る操作方法があがっていましたので、iPhone Xの操作が今後のiOSの新しい操作方法になるのは確実でしょう。

というか、iPadのベゼルレスデザインってめっちゃ未来だなと思いましたね。これでそのうち透けてきたりするとさらに未来なんですが、2018、2019年はこんな感じのiPadがほしいなと。

以上、勝手予測でした。

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この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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