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AGPTEKの自撮り棒がセルフィーアレルギーの人にもおすすめ GoProのハンドルしても使える

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世の中には二種類の人間がいる。自撮りをする人が自撮りをしない人かだ!

自撮り棒という文化は韓国発の造語、セルフ+カメラ(SelfCamera)から来るセルカ棒なんだそうですが、おっさんが自撮り棒なんて使ったってしょーもない写真しか撮れんだろー。もしくは家族と観光地で写真を撮るとか極々たまに発生するかもしれないタイミングを待ち望んで常に持ち歩くのか? みたいな諦めと葛藤が世の男性の頭の中では常に発生していると思われます。

今回はAGPtekさまより使ってほしいという話がありまして、製品提供をいただき試してみました。型番PG0087+PG0088 セットとなっている自撮り棒です。

AGPtekの自撮り棒の特徴は金属合金で頑丈なこと!

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自撮り棒(セルカ棒)というと、ぼくのイメージだとかなりキャシャな感じ。スマホも大型化していますので、それなりの重さでも耐えられる、ぶれない強度が必要な時代になっています。

内容物を見ていきます。AGPtekの自撮り棒はPG0087とPG0088の製品の組み合わせとなっていてアルミ合金のにょきにょき延びる自撮り棒と、こちらも頑丈なアルミ合金製の三脚の構成です。カメラを固定するマウントはネジ式のものとGoPro対応のもの、スマホを挟む物がついており、さまざまなカメラに対応できるのがいいところです。またBluetoothリモコンが付いていて「BT Shutter」というアプリのコントロールが可能となっています。

こちらの商品はAmazonでも楽天でも購入が可能です。

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一粒で二度おいしいAGPtek自撮り棒 三脚とセットで使える

 

自撮り棒下に1/4インチのネジが付いているので、三脚にカメラを直接つけるように、自撮り棒を垂直につけることが可能です。これによりスマホ、GoProをつけた状態の自撮り棒をそのまま、三脚にセットすることができるので、自撮りをしながらと三脚で固定しながらの二通りの利用方法がシームレスに可能です。三脚つけたままでも閉じれまそのまま使えるのがポイント高いですね。

気に入ったのは三脚の方ですね。合金の安定感は気に入りました。三脚重量は168gでそれなりの重さですが、かなりしっかりとした作りなので倒れる心配もありません。

 

実際にカメラを付けてみるとこんな感じです。マウントは自撮り棒側にも、三脚側にもつけられるのでスマホでも、カメラでも、GoProでも自由に取り付けが可能です。

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AmazonでトップセラーのVentlaxとAGPtekの比較

 

AmazonでGoPro製品を見ているとよく出てくるのが、Ventlax/ヴェントラックスの自撮り棒ですね。実はぼくも持っていますが、AGPtekの自撮り棒と価格も同じくらいなことを考えると長さや、マウントの豊富さという観点で、あきらかにAGPtekのほうがすぐれていると思います。

確かに、くねくね具合はVentlaxのほうが自由度が聞くのですが、付属の三脚の不安定感や、プラスチックの心もとなささ、長さが20〜51cmなことを考えると、30cmから最長101cmまで伸縮するAGPtek製品の方がカバー範囲が広いでしょう。

1m近く延びると3mくらいの高さから撮影ができることになりますから、これは人だかりなんかで使うとかなりいい絵が撮れそうですね。

重さ的はVentlaxは三脚含めて192g。AGPtekは自撮り棒147g、三脚168gでセットで考えると重いのですが、長さと安定感があり、安心です。重さをどう捉えるかは使う人次第なのですが、価格が同じことを考えるとAGPtekの自撮り棒かな。

AGPtekの自撮り棒の仕様、リモコン操作

対応機種はスマートフォンでは、iPhone4サイズからiPhoneX、iPhone8 Plusの大きさまでカバー、Androidももちろん対応しています。およそ4〜6インチのディスプレイのもの(幅がおおよそ5.5〜8.5cmまでの端末)に対応します。

ディスプレイが大きいと締め付けがきつくなります。スポーツカメラはGoPro対応のマウントがついていますので、GoPro Hero 1、2、3、4、5、6に対応、GoProセッションもつきます。デジタルカメラの重さは1kg以内を想定した作りです。

カメラにはリモコンが付いており、専用アプリを使って撮影が可能です。アプリのソフトは「BT Shutter Pro」というものがあり、これを利用します。現在Proではないものも出ていますが、iPhone XなどではProという表記のない「BT Shutter」では操作できませんでしたので注意が必要です。

Bluetoothバージョンは3.0、バッテリー寿命はCR2032で10時間利用して約6ヶ月持つらしいです。

多機能リモコンは5つのボタンがあります。カメラのインカメラ/アウトカメラの変更、ズームイン/アウト、ビデオ/静止画のシャッターのの機能があります。これで、スマホ本体に触らなくても、スマホカメラのシャッター操作が可能になります。

今回は自撮り棒でしたが、自分に向けて撮るということにこだわらず、カメラを遠隔操作する、固定してリモートでシャッターを切るなど、スマホを通常のカメラのように利用したり、高い位置から写真、ビデオを撮るなど自撮り以外の利用方法でも十分利用が可能だと感じました。

GoProなんかを使う人は自分を撮らなくてもカメラをマウントするハンドルが必要なので、なにかしらのハンドルが必要です。AmazonベストセラーのVentlaxのハンドルも悪くないですが、AGPtekのハンドルも使いでがありますよ。

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