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スタバ ワンモアコーヒーとは? チケットを活用すべし!ドリップコーヒー2杯目100円 カフェラテも!

食べ歩き

スターバックスで「ワンモアドリンク」という仕組みがあるのは、みなさんご存知ですよね。私もよく利用しています。スターバックスというと基本はエスプレッソですが、日替わりのドリップコーヒーを買うとレシートの下に「ONE MORE COFFEE」と印字されてくるんです。それがワンモアコーヒー。このお得な使い方を紹介します。

スターバックスカードの入金キャンペーンは終了 STARBUCKS REWARDS/スタバリワードに完全移行となっており、これに伴い100円のワンモアコーヒーは、現金では150円に、アプリ経由では100円と面倒な仕組みになりました。

スタバのワンモアコーヒとは? 特徴は?


ドリップコーヒーは、日替わりで異なるローストを提供しているので、実は毎日違う味のコーヒーが楽しめるお得な商品です。例えば、アイスコーヒは下の写真の場合は2種類ありました。そして毎回ドリップコーヒーにはレシートの下にワンモアドリンクチケットがついてきて、チケットを使うと、購入当日はドリップコーヒーが100円でもう一杯おかわりで飲めるのです。

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朝、ホットを飲んで、夕方別の場所でアイスを飲めます。

このチケットは以下の様な特徴がありますよ。

  1. 購入店舗以外でも利用できる
    二杯目は別のお店でも購入できますから、朝、東京駅で買って新幹線に乗り、京都で二杯目を飲むとかも可能です。
  2. ホットとアイスの変更ができる
    アイスからホットへの変更も可能ですから、その日の天気や温度の変化に応じ変更が可能です。
  3. サイズダウンができる
    当然、ベンティー→ベンティ、グランデ→グランデとおかわりが可能です。大きいサイズのほうがもちろんお得になるわけです。でも、そんなに飲めないでしょ? てこともあるわけで、大きいものからはサイズダウンが可能なんです。

スタバックスはどのサイズで買うのがお得なのか?

cupsize

そりゃあ、Venti/ベンティサイズに決まっているわけです。容量的な証明はあるのか、ありますよ。こうなっています。

サイズ種類カップ容量液体量価格1杯の1円の量2杯/円
ショートホット240ml280円0.861.26
ショートアイス300ml280円1.071.58
トールH/I350ml320円1.091.67
グランデH/I470ml360円1.312.04
ベンティH/I590ml約300ml400円1.482.36

ショートだけ、ホットとアイスでカップのサイズが違うため容量が違うんですね。ちゃんとカップの容量(実際の飲み物の量じゃない)で割るとわかりますが、1mlあたりのコーヒーの値段は多く替えば買うほど安くなるのです。

  1. ショートとベンティで2倍違う
  2. ワンモアコーヒーでベンティはショートの1/3の価格になる

そこまで量飲まないよという話はありますが、ショートだけたのんだ場合と、ベンティでお代わりした場合は、同じ容量であれば1/3の値段で買ったのと同じになりますよ。

で、カフェラテにするには牛乳を入れる

これはケチなんかじゃない、知恵です。テクですよ。

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ドリップコーヒーをカフェラテにするのは簡単です! ちょっと飲んでから、牛乳を入れるだけ! ミルクが入る分を飲めば、ミルクを入れられます!

「カフェラテ」というメニューはスターバックスにはないのですが、ストローやシナモンパウダーなどが置いてあるスペースに行って、「ミルク」もしくは「低脂肪乳」を入れましょう。これでカフェラテの完成です。

ワンモアコーヒーチケットの活用方法は人それぞれ。

今回紹介した以外にもカフェインレスのデカフェにも変更できたりします。スタバは、フラペチーノだけじゃない。スターバックスの隠れた人気メニュー、ドリップコーヒーをぜひ活用してみてください。

終了してしまったのでアプリダウンロードですね。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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