NEW Anker Nebula Astro登場 興奮!欲しすぎる。超小型モバイルプロジェクター Android搭載
NEW モデルチェンジ間近か? echo plus 2台で50%オフ 条件はPerfumeの新曲をステレオ再生!?
NEW NETFLIX『監視資本主義』を鑑賞できる人/できない人の格差 Our Social Dilemma 
PR Y!mobileにLINEから乗換の理由
CHECK 衝撃Kindle Fire7タブレット3990円
CHECK 新型防水Kindle paperwhiteが最高

丸香(まるか)の絶品うどん のびやかなコシ まさに東京一の讃岐うどん(東京都神保町)

食べ歩き

神保町から徒歩1分、靖国通りから少し入ったところ、日本最古のベルギービール専門店BRUSSELS/ブラッセラズ神田店の隣にある。◯に香のロゴマークが目印、そのロゴマークだけ見るとちょっとモダンな感じのするうどん店、ここは香川の讃岐うどんの聖地かつ名店山越うどん(やまごえ)で修行した店主がはじめたお店。友人から一福(いっぷく)もいいけど「マルカ」に行けと言われたので言われるままにいってみた。知らずに行ったけれど、東京にもどえらいうどん屋ができたものですねーという印象。

行列待ちしてでも食べたい東京の讃岐


12時前にお店に着いたのにすでに行列になっている。お店に向かって左に列ができていて小学校の前まで続いていた20人くらい。かなり回転がいいようで、15分程度で店に入れた。

IMG_8306

メニューは豊富。かけ、冷かけ、つけうどん、肉うどん、釜揚げ系は釜上げ、釜たま、月見、月見山、肉うどんとなる。400円からとリーズナブルで、讃岐系によくある半玉追加が50円で1玉追加が100円。季節限定は夏にぶっかけ、冬はカレーうどん、打ち込みうどん(猪肉)がある。

定番の四国のてんぷら、上天、阿寒店、丸天もあるけど、オススメは野菜天盛250円、かしわ天でしょうか。

本場を超えているという味が都内で

店内はあまり広くはなく暖簾をくぐるとすぐのところでお客さんがうどんをすすっていました。長テーブルが3列横に並んでいます。一福もそうですが、白い内装に素朴な木のメニューが貼ってあるのが本場流なのでしょうか。シンプルな内装にもどことなくモダンな印象を受けます。

四国には行ったことがありませんが、想像を超えておいしかったです。都内で美味しい店は数多くありますが、うどんがここまでおいしいとは思いませんでした。これが香川の底力かと。そしてその香川が切り抜かれて東京にある、そんなイメージのお店です。

IMG_8308

冷かけ、2玉。コシがあるとはこういうことなのかとわかる、うどんです。近くに丸亀製麺がありますが、並ぶならこのうどんを食べたいです。圧倒的なコシ。コシの強さは硬いというものとは違い、伸びる麺のコシを感じられます。だし汁はいりこだし。透明なだし汁はさっぱりとして美味しく混じりけなし。最後の一滴まで飲めるすばらしさでした。感動。

IMG_8309

月見山、2玉。山かけです。ネギが少し多め濃厚な卵が乗っています。こちらも冷かけ同様にさっぱりとした味わいの中にとろろにわさびがここちいいです。こんなにうどんはおいしかったのかというレベルで味が迫ってきます。

てんぷらも満足度が高い

IMG_8310 IMG_8311

野菜天盛は250円にして3〜4点が乗るというお得感が高い盛り合わせです。この日はナスとかぼちゃ、じゃがいもが乗っていました。それぞれいい上がり具合で、油でべちゃべちゃということもなくサクサク感が楽しめます。じゃがいもの天ぷらはあまり聞いたことはありませんが、これがかなり好印象です。ホクホクしたじゃがいも感に天ぷらの衣という組み合わせが新しい味の組み合わせになっています。もう一回食べたいです。

かしわ天は200円で2点。サクッと揚がった鶏の天ぷらで、ちょっと油っぽさを感じました。天ぷらというよりは鶏の唐揚げにかなり近い食感でこの大きさでこの味なら満足だと思います。

また行きたい。都内で。うまいうどんを食べるならどこ?と言われたら一番にオススメしたいお店になりました。これはオススメですぞ。

※食べログなどでは店内の内観の写真があがっていますが、店内・厨房の写真は一切撮影禁止とメニューに書いてありました。あと商業メディアにも無断で載せてはならぬとのことです。結構厳しいようです。

丸香の店舗情報

丸香 / まるか
東京都千代田区神田小川町3-16-1

駐車場はない。正面道路沿いがパーキングメーター。付近のコインパーキングはない。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

今月のおすすめガジェット


タイトルとURLをコピーしました