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魚治/うおはる 築地「もったいないプロジェクト」の究極の海鮮丼(東京都丸の内)

食べ歩き

たまには和食が食べたい!魚が食べたい!と丸の内界隈を歩いていたところ、今回たまたま行き着いたのが魚治さん。神田であれば悩みませんが、丸の内というとなかなかリーズナブルな魚屋さんに出会えないので、ちょっといい店、発見しました。

魚治を予約

食べられるのに廃棄される魚たちをリーズナブルに食べる店


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東京駅というよりは有楽町駅寄りの新東京ビル。以前より紹介しているスターバックスイブニングイセタンメンズサローネ丸の内が入るビルの地下一階は、ビル自体は周りに比べて地味ですが、地下一階は、ローストチキンハウス、中華料理小花などリーズナブルかつおいしいサラリーマンランチスポットとなっています。

もったいないプロジェクトってなに?

売れ残ったり、サイズが規格外だったり、その魚自体が知られてないからなどの理由により、毎日多くの魚がおいしく食べられるのに廃棄なっているそうです。この魚をおいしく提供するのがこのお店のコンセプトなんだそう。店名だけ聞くとなんだかわかりませんが、説明を聞けば納得です。

ランチメニューは鯖干物の定食、さんま塩焼き定食、アジフライ、イワシ煮付け、金目鯛定食などバライティ豊かなラインナップ。金額も1,000円程度とこの界隈としては平均的でしょう。

13時から限定30食の究極の海鮮丼を食す

ランチメニューを見ると「究極の海鮮丼」1,200円→1,000円なるメニューが目に入ってきます。聞くと13時からしかたのめないメニューのようで、13時まで店の外で待たされます。中に通してもらってもよいような気もしましたが、外でじっと13時を待つことに。

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出てきた海鮮丼はひじき、お新香付きの海鮮丼、タレの少し絡まった鯛ふた切れ、黄身醤油。お味噌汁はしじみで+50円の構成です。これは見た目もどこかで見たことのある内容ですが、食べ方を聞くと最後にお茶漬けにして鯛を上に乗せるというところも少し聞いたことがありました。

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つじ半のぜいたく海鮮丼「梅」のインスパイア、オマージュという感じでしょうか。並ばずに食べられるぜいたく丼という観点では非常に魅力的などんぶりです。マグロの量も良い、ねっとり感もよろしい。

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いくらに、きゅうりが入り、食感もプチとコリコリと食が進みます。普通においしく食べられるこの海鮮丼は本家のイメージをそのままに再現しており、この店舗だけで考えると非常に完成度が高いもので、気軽なランチメニューとして満足できる海鮮丼です。

魚屋が少ない丸の内界隈で海鮮丼が食べたくなったら、13時過ぎにちょろっと食べて帰ってくるにはいい選択肢になると思います。

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「二度仕込み」刺身醤油は、わが家のオススメ、金沢のヤマト醤油味噌さんのものでした。お刺身にちょっとさすのが旨い醤油です。

海鮮丼をかきこんで、残ったご飯に出汁を入れてもらい、鯛茶漬けに。ご飯の量は普通に入れると多過ぎてしまうので半分くらいがいいでしょうか。一粒で二度おいしい海鮮丼。丸の内界隈であればオススメです。

築地もったいない プロジェクト 魚治 詳細情報

築地もったいない プロジェクト 魚治 /うおはる
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル B1F
03-6269-9099

BlackHouseオススメ度
★★★★

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東京都千代田区丸の内3-3-1
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どれもこれも満足できるどんぶりです。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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