格安 iPadとしてALLDOCUBE Xは使える?24,000円高解像度タブレット INDIGOGOで販売

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ALLDOCUBE/オールドゥキューブから同社のフラッグシップ機種となるALLDOCUBE XがIndigogoにて8月上旬に発売されます。本モデルは、先進的なSuper AMOLEDディスプレイを搭載し、高級Hi-Fiシアターのようなオーディオ性能を備えるAlldocube Xは、エンターテイメントメディアプレイヤーとしてかなり進んだものとなっています。

以前、Cube iWorkを紹介していますが、その進化版と言えるでしょう。

ALLDOCUBE X INDIGOGO情報

ALLDOCUBEはiPad Pro越えの高解像度 エンタメ端末として!


ディスプレイは、2K Super AMOLED displayと呼ばれるもので、AMOLEDとはアクティブマトリクス採用の有機ELディスプレイです。

視野角が広く高コントラストでテレビへの採用が多くなっている有機EL、バックライトが不要の自発光型なので薄くなります。このおかげで、ALLDOCUBE Xも一体成型のメタルボティ、薄さ6.9mmとなっています。

10.5インチディスプレイは2560x1600px。ピクセル密度は288ppiとなっていますので、iPadと比べてもまったく遜色なし。

iPad Pro 10.5インチで2224x1668pxで264ppiだから、これを上回る高精細なディスプレイとなっています。

そして価格は219ドル、24,000円程度と低価格。

搭載されるプロセッサはMT8176でベンチマークソフトAntutuで75,000程度のスコアとなっているので、最新のiPad Pro、iPhoneレベルのパフォーマンスはでませんが、格安の動画、音楽、エンターテイメント端末としてかなり魅力的なのではないでしょうか。

Antutu 75,000というと、iPhone6くらいのパフォーマンスが期待できますね。価格を考えると十分だと思います。

 

オーディオチップはAKM HiFiチップを採用。歪みを抑え低ノイズの音楽環境も手に入ります。

ALLDOCUBE Xの小売価格は、269ドル、日本でいうところの29,800円を想定していますが、INDIGOGOでは約2割引の219ドル、24,000円で購入が可能です。

ALLDOCUBE X INDIGOGO情報


ALLDOCUBE Xのスペック一覧 特徴

オールドゥキューブのスペックは以下の通りです。ポイントとなるのは、やはりAMOLEDディスプレイの高コントラスト、高精細なところ、そしてHi-Fiオーディオチップがどこまでいいのかというところでしょうか。

24,000円にして、このスペックだとNetflix、Amazonプライム・ビデオビデオ、Hulu、dビデオなど動画サービス利用者には手軽な一台になりそうです。

個人的には30,000円くらいでSIMフリー版のAIIDOCUBE Xが出るとさらによかったかな。

ALLDOCUBEディスプレイ
10.5-inch WQXGA 2560 x 1600 pixels 16:10アスペクト比
288 pixels per inch (PPI) 300 nits brightness

プロセッサー MediaTek MT8176 ARM Cortex-A72/A53 Hexa Core 64-bit CPU
Clock speeds up to 2.1GHz
IMG PowerVR GX6250 GPU at 600MHz

Memory & Storage 4GB LPDDR3 RAM 64GB eMMC Storage
128GB MicroSDまでをサポート

Audio AKM Hi-Fi chip

OS Android 8.1 Oreo OS

Fingerprint/指紋認証

サイズ 6.9mmのウルトラスリム薄型ボディ 45x175x6.9 mm

Camera 8MP front + 8MP rear dual camera

Battery 8,000mAh lithium-ion battery
8時間以上のビデオ再生が可能

ALLDOCUBE X INDIGOGO情報

興味がある方はぜひご覧になってみてください!

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