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怖っ 破壊力高すぎ!国土交通省の高速道路のワイヤーロープには気をつけろ

ドライブ

国土交通省の高速道路の事故防止策「ワイヤーロープ」が、あまりにすごいので皆さんにお知らせしておきます。鉄柵でも中央分離帯でもないため、設置コストが安いことがポイントの安全設備なんですが、これがかなりの効果があるということなんです。今までよくあるオレンジ色のラバーポールだったわけですが、あれだと100km/hとかで走っている車には無意味だったわけですが、今回の金属製ワイヤーは破壊力半端ないので、中央分離帯を突っ切らないってのは重要なんですが、普段からあたらないように注意ですぞ!

今年一番衝撃的だった映像かもしれない。ほんと怖いなー。

正面衝突回避効果は抜群 年間45件の事故が1件に激減 98%減!


驚異の効果を発揮しているワイヤーロープとはこれのことですよ。これ直径18mmの案外ぶっとい金属製ワイヤロープが5本、4m位の間隔で立てられる支柱に張られ、車両衝突時の衝撃にもワイヤーロープの引張(ひっぱり)により抵抗し、車両の車線からのハミ出しを防ぐというものです。

  
写真は国土交通省の広報資料から

これがよく見ると基礎がめっちゃ深くて2.6mまで埋め込まれているし、中間支柱も70cmも下まであるのでちょっとやそっとでは抜けないわけですね。車がぶつかれば折れるんですが、これは結構頑丈ですよ。

国土交通省では、2017年から重大事故につながりやすい高速道路の暫定二車線区間でのワイヤロープを設置することによる安全対策の検証を行っていて、効果は驚きの、はみ出し事故が年間45件の事故が1件に激減したということなんですね。なんと98%減。すごい。

効果があるのでどんどんワイヤーロープになるところが増える

効果があるので、今後のワイヤロープ設置がどんどん進みます。 4車線化や付加車線の工事をしているところを除き、設置がすすみます。黄緑と赤線の部分ですね。暫定2車線区間は。

  1. 暫定2車線で開通する区間は標準設置
  2. 2車線化や付加車線の事業実施箇所を除き概ね5年の設置
    高速道路会社管理区間は、概ね3年の設置

高規格幹線道路っていうのはWikipediaによると「高速自動車国道(高速道路)を中心に一般国道の自動車専用道路と本州四国連絡道路を加えた全国的な自動車交通網を形成する自動車専用道路であり、自動車が高速かつ安全に走行できるような構造となっている道路」だそうで、高速以外でもワイヤーロープ設置はあるってことになりますね。

ワイヤーロープに時速100キロくらいでぶつかるとこうなる

これも国土交通省の提供映像らしいのですが、テレビ東京のWBSで放送していました。

何回も見ちゃう。。

いやいや、これ確かに正面衝突はしないからいいけれど、すごい衝撃が車に来てますよ。トヨタ カローラアクシオらしき車が横転しそうな勢いです。

相手方にぶつかって人がなくなったりするよりは車が壊れるほうがマシなんですが、これが半端ない破壊力。こちらはトヨタ アクア。

右前のタイヤパンクしてるし、エアバッグ開いちゃってるし。正直なところここまで来ると安全だけど、この鉄柵見たら、気をつけないとほんとにやばいことになるって思っておいたほうがいいですよ。

オレンジのラバーのポールにあたったくらいじゃ済まない現実が待ち構えています。めっちゃ危ないから、居眠りやはみ出しには超注意ですよ。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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