コストパフォーマンス抜群のBluetoothオーディオレシーバーInateck BR1001

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ポータブルスピーカーやカーステレオのオーディオのワイヤレス接続が当たり前になっているのに、なぜか置き去りになった感がある昔からのアンプ、スピーカー。そろそろワイヤレスにしちゃいましょうか。

たったの1,700円で快適になる!


家で使っているコンポみたいなオーディオに音楽をワイヤレスで送るのって、BluetoothかApple TVへ音声を送るくらいしかないのですが、Apple TVはHDMIもしくは光出力になるので結構大掛かり。じゃBluetoothでおくればいいじゃん、ってなるんですが、音声レシーバーの値段はこなれていなかったりします、そもそもレシーバー機能がパワードスピーカーについていたりして、実は単品で音を受信して出力できるものが少なかったんですよね。

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あっても、5,000〜10,000円とか。ちょっと高い。あと充電しながら使えない制約があったり。以前使っていたソニーエリクソンのMW600はまさにそれでした。現行モデルの手元でiPhoneの曲名や操作ができる家や車ではディスプレイ機能も不要ですね。そのぶん安い方がいい。

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その後継に出たのが、SONY MW1 Smart Wireless Heatset Proさらに洗練されたデザインに。イヤフォン部分は取り替え可能だけど貧弱なイヤフォンが付属します。ちょと高い。

家で備え付けで使うには、1.受信が途切れない、2.充電しながら使える、3.ディスプレイ不要ですね。イヤフォンもなくていい、だって気に入ったイヤフォンもうもっているじゃん。 ということで、シンプルな機能で十分。見つけましたよ。Bluetoothオーディオレシーバー BR1001、アマゾンでしか売っていないBluetoothオーディオレシーバで送料込みの1,699円です。

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やっぱりワイヤレスは快適すぎる

白を基調としたシンプルなデザインですが、Appleを意識したけどちょっと垢抜けない感。まぁそうはいっても安いですから、外出に、リビングに、寝室に全部置いてもいいくらいですね。

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箱はいたってシンプルです。中身は接続に必要なものは全て揃っています。充電用マイクロUSBケーブル(短い!)、ピンケーブルと説明書が同梱されます。ペアリングは簡単。真ん中のボタンを長押しすると音がなってペアリングモードです、Android、iPhone側からBluetoothの設定項目からBR1001を選べば終わりです。

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うちの場合は2台買ったので、リビングの7.1ch AVアンプとバスルームのスピーカーにつけました。名称変更もできるからどれに接続しているか迷いませんね。

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音楽ソースはCDとかだった時代はその再生機器がある場所で管理していましたが、音楽ソースがデータになりスマホで持ち歩いたり、データ自体がスマホでストリーミングする時代になり手元の管理になりました。これからは再生機器側をワイヤレス対応にしていくことが大切になりますね。みなさんもおひとついかがでしょう。

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この記事を書いた人:たなかま / BlackHouse
たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作を行っています。
もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。
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