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オニクマ/ONIKUMA K5ゲーミングヘッドセット たったの2,300円という衝撃

ガジェット

最近のオンラインゲームはヴォイスチャットが当たり前な世の中です。少し前まではボイスチャットというとPCゲーマーがメインの商材でしたが、PS4ではオンラインプレイでは当たり前の機能となっていますし、iPhoneでも音声通話をしながらゲームすることが可能になっていますね。今後、Nintendo Switchでもオンラインサービスがはじまりますので、より一般ゲームユーザーでも、ひとつもっているとかなり重宝するアイテムの一つとなるでしょう。

アメリカではメジャーなXboxでは、初代Xboxからボイスチャットが可能でした。Xbox 360を経て、Xbox One、PS4の現在においては、オンラインプレイならごく当たり前にボイスチャットできます。今回は、オニクマというシーサーに似たアイコンのメーカー、ONIKUMAゲーミングヘッドフォンK5のレビューです。レビューにあたりONIKUMAさまより製品の提供をいただいています。

そもそもONIKUMA/オニクマって? メーカー?


ONIKUMAは、中国深センのゲーミングヘッドセットを製造販売しているメーカーです。日本のAmazonではヘッドセットのほか、ゲーミングマウスも販売しているようです。

 

今回レビューしていくのは、ONIKUMA Gaming Headset K5です。

早速開封していきます。同梱物は本体のほか説明書、PC接続用のマイク端子、イヤホン端子分岐ケーブルが付属します。

かなりごっつめな見た目。「ゲーミング」らしいデザインになっており、2,000円台という低価格ヘッドフォンにしてはかなり凝ったデザインです。ゲーミングヘッドセットなので、音声を聞くほか、マイクがついています。当然マイクを使わないで利用することも可能で、マイク部分を上へスライドさせることで通常のヘッドフォンとしても利用可能です。

ガンダム的な外観は結構好きな人が多そうですね。

ONIKUMAゲーミングヘッドセットの特徴

 

LED給電用のUSB端子がついており、LED照明を点灯可能です。電源供給中は青く光るので、青のLEDで統一される場合などにもこのヘッドフォンはいいかもしれません。ライトは左右側面の「G」とマイク先端の青色部分です。これだけのためにUSBで給電をするかどうかはアナタ次第!

ゲームデバイスの種類と対応機能についてまとめ

これは一般的なゲーム機の対応状況と言っていいと思いますが、現時点で通常のヘッドセットは以下のような対応状況となっています。

ゲーム機マイク音声
Xbox Oneアダプター必須アダプター必須
Xbox××
Xbox 360××
PS4
PS Vita
PSP×
Nintendo Switch×
Nintendo3DS等×
Window PC
Mac OS
iOS/iPhone
Android

ONIKUMA K5ゲーミングヘッドセットはPS4、PC、Nintendo Switch、XBOX ONE、スマートフォン、タブレットなどさまざまな端末に対応可能です。

PCは、マイクとイヤホンの分岐ケーブルを使い接続、PS4はなにもつけなくても、ダイレクトにコントローラーに接続するだけで音声およびマイク機能を利用できます。

Nintendo Switchはいまのところ音声のみの視聴にとどまります。今後、Nintendo Onlineサービスがはじまった際にボイスチャットの扱いがどうなるかにより、接続先が変わってきそうです。アプリベースのみであれば、イヤホンジャックのついた端末で使う必要があります。

Xbox Oneにおいては、マイク対応用のアタッチメントをかませる必要があります。こちらは純正品が4,000円以上しますが、互換品は2,000円程度となっています。直接刺しても音声は聞こえるようですが、ONIKUMAの説明書ではアダプタが必要とのことでした。

ONIKUMAゲーミングヘッドセット音質と使用感

気になるONIKUMAの使い勝手、音質を見ていきましょう。

まず装着した感じですが、軽くはありませんが、適度な締めつけでずれなく使用できそうです。見た目がかなりゴツくできていますが、その見た目よりは軽い印象でしょうか。

 

音質は、2,000円台にしては、かなりいいです。逆にゲーミングヘッドフォンにしておく必要があるのかと思うくらいよくできています。これは驚きですね。ゲーム内の今まで聴こえなかった音が聴こえるようになるのは、かなり感動的です。高価なイヤフォンを使えば当然聴こえてくる音ではありますが、この価格帯では、かなり満足できる音ではないでしょうか。

ゲーム中はテレビの音声で聞くよりも銃声がしっかり聞こえますし、左右どちらで足音がしているのか、どちらから銃声が聞こえているのかが非常に重要です。FPS、PUBG/PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSや、Fortniteなどをする場合、確実にヘッドセット、ヘッドフォンを装着してプレイしたほうが、敵のいる位置を音で確認できます。テレビの音ではかなり判別が難しいですね。

イヤホンよりも確実にゲームへの没入感が高いのでおすすめです。オタクとかそういうのじゃなくて純粋にゲームを楽しむならヘッドフォンのほうがいいことが今回よくわかりました。

Nintendo Switchのような携帯ゲーム機ではそもそも標準装備のスピーカーがかなり貧弱なものとなっていますので、なんとなく聞こえている音楽は、実はとてもすばらしい音が鳴っていたりします。

利便性観点からは、いつもご紹介しているようなBluetoothイヤフォンが望ましいのですが、これだと多少の音声伝送の遅延がありますので、ゲーム利用であれば、有線接続/ワイヤードのヘッドフォンでゲームをした方が格段にゲームを楽しめるわけです。

ゲームでの使用はもちろんですが、マイク部分を押し上げれば、通常の音楽ももちろん聴けます。通常の音楽は、中高音がクリアに聴こえ、低音重視ではありませんが、しっかりと鳴らせます。マイクのオンオフ、音量のコントロールは、本体左側の手元部分(50cmくらいのあたり)にあるアナログスイッチにておこないます。ここは少し前時代的ですが微妙な音声調整もできます。

ケーブルは全体で2m程度となっており、十分な長さがあります。ナイロンの編み込みになっているからかどうかはわかりませんが、絡みづらく扱いやすいです。2mと長尺のためPC裏のUSB端子やイヤホン端子からの取り回しも楽ですね。もし余れば付属のマジックテープでまとめられます。

ONIKUMAゲーミングヘッドセット製品仕様

ゲーム好きな娘は非常に気に入って毎日のように使っています。PS4のマインクラフトのようなチャット機能がついているものは、コントローラー本体にONIKUMA K5をさしてつかえばばっちり。

よくNintendo SwitchとLINEをあわせて使い、関西にいるゲーム友達と会話をしながらゲームをしていますが、LINE側をゲーミングヘッドフォンにしてもいいかもしれませんね。

 

ぼくのような平日は仕事をしているようなおじさんには、必要ないゲーミングヘッドフォンだと思っていましたが、使ってみるとすごい没入感。これは味わってみないとわからない世界でした。お休みの日に、ちょっとゲームを集中してやりたいときには、返って使ったほうが楽しみもより深くなりそうです。

ブランド ONIKUMA メーカー型番 K5
ドライバ 50mm 商品重量 390 g
商品寸法 20.7×11.8cm 再生周波数 20Hz〜20KHz
ハードウェアプラットフォーム Windows PC, Macbook, Playstation4, PS4/PS4 Pro/PS4 VR, Xbox One, Nintendo Switch 3DS, PSP, ps vita, WiiU, SONY Xperia, iPhone, Huawei, Samsung
ASIN B07BJZNC1W

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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