NEW Anker Nebula Astro登場 興奮!欲しすぎる。超小型モバイルプロジェクター Android搭載
NEW モデルチェンジ間近か? echo plus 2台で50%オフ 条件はPerfumeの新曲をステレオ再生!?
NEW NETFLIX『監視資本主義』を鑑賞できる人/できない人の格差 Our Social Dilemma 
PR Y!mobileにLINEから乗換の理由
CHECK 衝撃Kindle Fire7タブレット3990円
CHECK 新型防水Kindle paperwhiteが最高

Fire TV Cubeが出る!4K対応のEcho Alexa AIスピーカー+FireTVの一台二役の高いやつ

AIスピーカー

Fire TV Cube登場です。Amazon Fire TVのAIスピーカーバージョンで、本体にスピーカーが付いているので、テレビが付いていなくても、通常のEchoのように利用することが可能です。ヘキサコアプロセッサー搭載でメモリ2GBで、Fire TV史上、最も強力なデバイスとなっています。一方で、ちょっと価格が高みですかね。

15秒でまとめると

  1. 新型Fire TV Cube 4KはFire TV史上最も強力
  2. スピーカー内蔵でてテレビを付けていなくても操作可能
  3. イーサーネットアダプタや赤外線延長ケーブル付き

Fire TV Cube 4K公式 Fire TV Stick公式 Fire TV Stick 4K公式

Fire TV Cube 4Kとはなんなのか?


Fire TV Cube 4Kは、Amazon Fire TVシリーズ史上最もパワフルなデバイスです。テレビに取り付けるSTB(セットトップボックス)、映像受信機であり、AmazonプライムビデオやNetflixなどの動画をテレビに出力するためのデバイスです。これに、アレクサ搭載のAIスピーカー機能、Echoの機能をあわせたことで、アレクサなどの呼びかけにより、リモコン操作不要で、お気に入りの映画や動画がすぐに楽しめます。

いままでのFire TVもアレクサ搭載でしたがリモコンのマイクボタンを押してからの音声入力だったため、リモコンが必要でしたが、Fire TV Cubeでは、ハンズフリーでAlexaに話しかけるだけでテレビの電源オン・オフ、音量操作から各種アプリの起動などが可能となり、いろいろなリモコン機器を組み合わせて音声操作していた煩雑なデバイスの組み合わせから脱出でき、さらなる便利生活へ一歩進めます。

スピーカー自体の音質は形状を考えるとそれほど良い音は望めなさそうですが、スピーカー内蔵ですから、テレビをつけていなくても、Alexaに天気予報を聞いたり音楽をかけたりも可能で、AIスピーカーとFire TVの融合がうまくいっていますね。

Fire TVシリーズは簡単操作、快適生活を手に入れろ!

プロセッサはFire TV史上最高になり、ヘキサコアによる4K Ultra HDがどれほどなのかは気になるところですが、高速起動やカクツキなしの操作感などかなり期待ができます。

Dolby Vision、HDR、HDR10+、Dolby Atmosの鮮明な映像、臨場感のあるサウンドにも対応。テレビ内蔵のPrime Videoでは飽き足らない方にもオススメでしょう。特にAVアンプに接続する人は必携ですね。

4Kの地上波は今ありませんし当面予定もありません。なので4Kテレビやモニターを持っているなら、その性能を引き出すためには、ソースはインターネットから映像をダウンロードするか、ストリーミングするしかないのです。そんな場合にはFire TV Cubeのようなものが必要ですね。

Fire TVはAmazonプライムビデオだけに対応するわけではありません。hulu、Netflix、FOD、AbemaTV、ディズニーデラックスなどさまざまな動画サービスに対応しています。これさえあれば、TVチューナーはもはや必要ないでしょう。(わが家はテレビなしです)

そして、Wi-Fiだと通信速度が足りないような場合に重宝する有線LAN用イーサーアダプタが付属します。

HDMIケーブルは付属しないので別途購入する必要がありますが、4K利用を考えると、4K対応のものを揃えて買うのがよいでしょう。

4K対応HDMIケーブル

最新作のレンタルもAmazonプライムビデオ内で可能ですから、過去のアーカイブの視聴無料もあわせると、レンタルのために家から出なくてすみます。レンタルしに行く時間、探す時間、返却する時間、返却しなかったときの延滞料金。すべてが、節約できるわけです。

Fire TV Cube 4Kのスペック 何を買うべきかを考える

サイズ:86.1 mm x 86.1 mm x 76.9 mm
重量:465g
プロセッサ:ヘキサコア(クアッドコア: 最大2.2GHz + デュアルコア: 最大1.9GHz)GPU:Mali G52-MP6
ストレージ:内蔵16 GB
メモリー:2 GB
Wi-Fi:デュアルバンド、デュアルアンテナWi-Fi (MIMO): 802.11a/b/g/n/ac対応
音声認識:本体内蔵マイク並びにリモコンのマイクによる音声認識に対応
音声操作:赤外線(IR)対応するテレビ、サウンドバー、AVアンプで対応

スペック表を見るとわかりますが、大きな違いはプロセッサースピードです。CPU性能が向上し、いままでカクカクしていた動作もクアッドコアになってからはなくなりました。今回はヘキサコアに性能アップ。さらなる快適さが手に入り、なおかつAIスピーカー機能もついてきます。ただし、15,000円弱という値段はいささか高すぎるかもしれません。

Fire TVはこれから買うには2KのFire TVは検討対象とならないと思いますが、圧倒的に3,980円は安いですね。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

今月のおすすめガジェット


タイトルとURLをコピーしました