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ロイヤルホストがスタバよりおすすめ 13時〜18時のんびり作業 WiFiないから最高

QOL

スターバックスはドヤラーが多い、なぜか最近は中高生までドヤっている。いいんだけどそれはそれで。さらに地方部のスタバは最悪です。もはや癒やしはないのでおしゃれでもなんでもないスポットへと徐々に立ち位置が低下していると言ってもいいでしょう。しかも3密回避のこの時代にすごい量の人が押し寄せてい状態は正直きびしいです。スタバ並みにずっと混んでいる喫茶店もいただけない、高倉町珈琲、星乃珈琲、混みすぎている。そんななか、ぼくのおすすめは土日でも平日でもロイヤルホスト。土日は13時過ぎでも混み合いますので14時以降〜18時くらいが落ち着きます。銀座のロイヤルホストは一等地にあるから混むけれどあれはあれで好き、でもロイヤルホストは地方にある路面店がいいですよね。

のんびり作業ができるんですが、さらに生産的になる方法も合わせてお知らせします。そしてそれは勉強や仕事にも役立ちます。

ロイヤルホストはWi-Fiがないからいい


もうWi-Fiなんて店舗に引かないほうがいいんですよ。どうしたってネット難民みたいなのがごった返す。それが目的なら自宅でやれよって感じですが自宅とは違う空間で一気に作業効率を上げて何かに取り組むということには意義があると思います。逆に何の作業効率も上がらない、効果がないような使い方であるならば家でやってください。これは非常に重要。家でも作業効率が上がるような習慣をこういった空間で身につける目的ってのもありだと思います。

スターバックスにおいてはサードプレイスという自宅と職場の間にあるホッとするスローな空間を標榜しているわけですが、最初にも書いたように、もうホッとしないでしょう。ホッとしてスローからは程遠い。へんてこな空間になってしまっています。

人口が集中する地域においては、オフィス街ではビルごとにスタバが入っていますが、郊外に来ると街に2店舗とかあればいいくらいで、おしゃれを気取る若者たちが押し寄せ人の出入りが多くて落ち着かない。のんびりできない。思い思いの時間を過ごす場所でありながら、カウンターを見ると行列、そしてドライブスルーに大挙する車。忙しすぎてせせこましく動く店員。なんなんだ。スターバックスは、サードプレイスではないし、のんびりできない空間となってしまっています。

一方で、ロイヤルホストにはWi-Fiがありません。だからネットに繋ぐにはWi-Fiルーターか、スマホのテザリング機能を使う必要があります。要するに、ここに来て何らかの作業をしている人は、通信環境を整えるための投資余力がある人ということになります。

余談ですが、スマホのテザリングができるのにWi-Fiルーターなんて持っている人はいませんか? もうそろそろモバイルルーターは絶滅します。今やパソコンに繋ぐのもスマホのテザリングが主流です。容量がなければ足せばよいです(必要コストでありケチらないほうがいいです、精算的な仕事をしている場合に限る)。LTEの通信容量制限がない楽天モバイルなどを使う(そのうち全国無制限になるなら持ってないほうがおかしい時代になるかもしれないですね)、5Gになったら通信容量無制限になるからそれを使う。

もうですね、とにかく「Wi-Fi無料」だから来る人ってのと、人生を隔離しないと延々と混雑に巻き込まれ、あなたの大切な時間が消耗しますよ。混雑というのは集団で時間が削られているという、悪の元凶だと思ったほうがいいです。渋滞とかもそうですよ。

電源もカウンターに電源ソケットがある場合もありますが、多くの店舗で電源を用意してくれていません。でもこれが世の中に大勢いる、なんとなくカフェに来てしまう人を来店させない防壁になっているのです。

ちなみにパフェ好きだったら絶対食べたい、ヨーグルトジャーマニー 693円、ドリンクバーはデザートを付けると363円で、1,056円になります。要はあなたの生産性が1,056円以上ならロイヤルホストで作業する価値があるってことです。もしくはその分、のんびりしてください。

ロイヤルホストで気持ちよく過ごす装備

というわけで、ロイヤルホストがいいんです。じゃあどうやって効率的にロイヤルホストを使うのかというと、以下の携行品があるといいでしょう。

パソコンが充電できる電池、スマホはテザリングができるもの(Wi-Fiルーターの人はそのうちスマホだけにしましょう)を持っていく。念のため充電できる席となる場合もあるので、充電関連のセット一式を持っていきましょう。

もしパソコンを充電できるような電池がない場合は、それでもいいんですが、充電池が持つ時間を本気で集中して取り組み、あとは本などを読んで過ごしましょう。きっと集中して過ごした時間のあとは気分がいいはずです。小中高生の頃はみんなそう思っていたはずなのに、おとなになるにつれてダラダラしてきて忘れてしまった感覚を取り戻しましょう。

イヤホン、ヘッドフォンは必要に応じてあるといいですね。できればノイズキャンセリング機能があると最高です。

さらに作業効率を上げるには「集中力」を再認識すべき

「ポモドーロテクニック」を利用したアプリを使う。これさまざまなアプリが出ていますが、BFT(Bear Focus Timer)が気に入っています。25分間の集中と5分間の休憩を繰り返し4セット2時間の集中時間はいかがでしょうか。

人間には元来、驚異的な集中力がそなわっているのですが、子どもの頃の集中力が大人になって削がれている気がしませんか。これは現代の子どもでも同じです。スマホなどからあなたの集中を邪魔をする通知が届きます。いろいろな誘惑が集中力を削ぐようにできています。こういった誘惑、リアルタイムに対応しなくていいもの(LINEすらリアルタイムに対応する必要はないと気づいたほうがいいです)をシャットアウトすることで、あなたの時間がより生産的ですばらしいものになるはずです。

Bear Focus Timer、かわかっこいい!

BFTは25分終了後に音や、光で教えてくれます。シンプルでいいです。スマホを裏返しに置いておくとタイマーがカウントダウンしますから、集中できます。

多機能を求めるなら「集中」

「集中」ってアプリもあります。10分から気分にあった集中時間を選べるし、何に集中したかもメモする機能があります。勉強するならこっちもいいですが、大人はBFTでいいと思います。

35歳以上のおじさんにもこの事実には気づいてもらいたいです。惰性で生きるのをやめてもっと生産的なことをしましょう。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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