毎年必ずやるべし!自動車保険更新 比較見直しで少しでも安くする | BlackHouse
LINEモバイル
BlackHouse 最新&オススメ記事
毎週当たる Amazonギフト券があたる! フォロー&ツイートキャンペーン
NEW LINEモバイル 新規じゃなくても申し込める端末保証を開始 iPhoneに保証をつけたい
NEW Gearbest【2017年1月】セール開催中 冬のタブレット祭り開催中
NEW 肉山おおみや 登山 コスパ抜群の肉の登山に行ってきた(埼玉県さいたま市大宮)
CHECK ついにKindle Fireタブレットを買うべき時がきた!なんと4,980円
CHECK Fire HD 8 Amazon格安タブ登場 プライム会員4,000円OFF
CHECK NURO光、事実爆速すぎた件 上下900Mbps ついに5階建までのマンションに対応
CHECK ただのKindleとKindle Paperwhite実機レビュー 今が買い時セール中

毎年必ずやるべし!自動車保険更新 比較見直しで少しでも安くする

気に入ったらみんなにシェア

jidosha

また今年もわが家に自動車保険の見直し/更新の時期がやってきました。毎年保険満了前の2〜1ヶ月前に、めんどうではありますが、オンライン自動車保険一括見積もりに依頼しています。理由は簡単! 安いほうがいいからです。どこで依頼してもおおよそ同じサービスが受けられるものは、安いに越したことはありません。

で、こういう広告がよくあります。5万円以上安くなるケースも! これそんなはずないじゃん!って思っていたんですが、実際見積もると安くなったんです。ネット専業の自動車保険会社を使うことで代理店や、店舗がないダイレクト販売、ダイレクト自動車保険になるので、そりゃあ安くなりますよね。

main-graph1画像出典:SBI HOLDINGS インズウェブ

以前ネットで相見積もりを取った時に、車両保険込みで年間13万円で安くなったなぁと思っていたのですが、2年前に改めて一括見積もりをした際に、同じ車で7万円代まで下がったことがありました。もちろん、車両保険の補償金額自体が下がっているとはいえ、5万円以上安くなったのです。←まさに広告の通りの効果があったんですね。わが家の自動車保険はすでに大幅に安くなっているのですが、さらに安い保険を求めて毎年相見積もりを取っています。

そもそも自分の乗っている車の自動車保険の相場を知らないで契約することはできないですよね。

実際どのくらい安くなるの?

わが家の実例を紹介します。価格は使用条件にもよりますから参考までどうぞ。わが家の車は2台です。ちょうど10、11月に2台とも保険の切り替え時期になります。家族用のSUV(車両保険あり)と奥さん用のニュービートル(車両保険なし)です。基本的にメールで価格が送られてきて、後日ハガキなども届く感じです。

saga

家族用のSUV(車両保険あり)

現在 77,000円 チューリッヒのネット専用自動車保険(通常のチューリッヒよりもさらに安いタイプ)です。継続の場合の金額はすでに決まっていて、チューリッヒネット専用自動車保険:継続 72,060円ですから、これより安いところで決めたいと思います。

  1. セゾン自動車火災保険株式会社 65,720円
  2. SBI損害保険株式会社 71,990円
  3. 三井ダイレクト損害保険株式会社 78,570円
  4. アメリカンホームの自動車保険 116,570円

安全性、事故が起こりやすい車種や車格などによって保険金額は変わりますので、あくまでも参考例になりますのでご自身の車はご自身でお試しください。

ここで注意が必要なのですが、安いところの条件をよく見て比較します。安くなっている保険会社は車両保険がエコノミーになっていたり、補償される金額が自分の希望金額より安くなっている場合があります。条件をよくみてWEB上で調整します。すると、上の画像のように最安値かと思われたセゾン自動車保険は73,470円になりました。SBI自動車保険はどうでしょう。と、精査して決めていきます。

→ 家族用のSUVはチューリッヒのネット専用自動車保険で継続です。 精査した結果、SBIさんが69,510円代ということでSBI自動車保険に乗換です。今回は-2,500円ですね。

ニュービートル(車両保険なし)

IMG_2401-(1)
現在 23,000円 SUV同様にチューリッヒのネット専用自動車保険です。こちらも継続の場合の金額が決まっていますから継続の場合の金額 21,380円より安いところと契約したいと思います。

  1. SBI損害保険株式会社 21,840円
  2. アクサダイレクト 23,420円
  3. 三井ダイレクト損保 25,700円
  4. イーデザイン損保 26,400円
  5. アメリカンホーム 27,500円
  6. セゾン自動車火災保険 30,860円

車両保険なしのケースは精査する要素はほとんどありませんから、もし安い保険があれば、条件を軽く見ておけば良いと思います。

→ 奥さん用のニュービートルもチューリッヒのネット専用自動車保険で継続です。 と思ったのですが、精査した結果、保険適用範囲が「本人・配偶者限定」になっており「家族限定」に変更したところ、SBIさんが17,500円代ということでSBI自動車保険に乗換です。相見積を取ってこちらは-4,000円程度になりました。

今回は合計6,500円マイナスになりました。

さらに口コミ情報も加味したいですね

保険金額には表れない点も口コミなど読む機会があれば加味してください。事故にあわない、おこさないことが望ましいですが、事故になった場合の経験でいうとソニー損保さんが非常に丁寧で、示談金額が裁判で認められている金額よりも少ない場合には補償してくれるといった電話案内があったりと非常によい印象でした。また事故の場合には、不当に安い示談金で示談成立を促されることもありますので、弁護士特約があったほうが心強いと思います。

Sponsored Link

相見積もりを取らない選択はないですよね

gasa

テレビを買う時にどうしますか。価格コムなどの比較サイトやAmazonで比較するのが普通です。でも昔からある自動車保険は対人で代理店がいたりしますから、人的つながりで契約を変えづらかったりしたのが今までだったんですね。それがいまはネットで文字を打ち込むだけですぐに見積もりが届く便利な世の中です。免許証と車検証があればすぐに相見積もりを取ることができます。契約を続けるにしても相見積もりがあると交渉しやすいのが常識です。

高い買い物では、みなさんいろいろなお店を比較して回ります。数千円のものでも、価格コムやAmazon、楽天を往復しますよね。自動車の任意保険はテレビレベルの買い物であるのに、比較しなくてよいのでしょうか。

うちと同じ時期に自動車保険の見直しだという方もいないとは思いますが、タイミングがあればぜひ試してみてください。かなり価格が保険会社によって変わりますから結構驚きますよ。

さまざまな自動車保険会社から、保険比較会社が安くなるであろう会社を4~6社程度、自動で選択してくれて数分から数時間内にメールで見積もりが届き、サイトでチェックすることも可能です。毎年見積もっているかたもそうですが、いままでなんとなく同じ自動車保険を使っていた方には効果的だと思いますのでためしにやってみてください。

保険の比較はSBI損保系の窓口となりますが、比較の結果他社が安い場合も当然ありますので、そういったところの提案も含め、インズウェブさんがオススメです。

BlackHouse 最新&オススメ、関連記事
NEW LINEモバイル 新規じゃなくても申し込める端末保証を開始 iPhoneに保証をつけたい
NEW Gearbest【2017年1月】セール開催中 冬のタブレット祭り開催中
NEW 肉山おおみや 登山 コスパ抜群の肉の登山に行ってきた(埼玉県さいたま市大宮)
CHECK Fire HD 8 Amazon格安タブ登場 プライム会員4,000円OFF
CHECK NURO光、事実爆速すぎた件 上下900Mbps ついに5階建までのマンションに対応
CHECK ただのKindleとKindle Paperwhite実機レビュー 今が買い時セール中