4Kテレビ2018年買い替え問題 地デジ DMM.makeの4KなのかSony BRAVIAなのか | BlackHouse
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4Kテレビ2018年買い替え問題 地デジ DMM.makeの4KなのかSony BRAVIAなのか

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DMM.makeから出ました!大画面4Kディスプレイ。ディスプレイというのは「テレビ」ではないという意味です。PCモニターみたいなものですね。最近はモニターって言わないですね。50インチは税別59,900円、65インチは159,900円です。両方やすいですが、6万円を切った50インチというのは相当安いです。

15秒でまとめると

  1. DMMから格安ディスプレイが発売 テレビじゃないですよ
  2. 50インチが6万円を切り、65インチが16万円で安い
  3. 2018年にチューナー買い替えが控えているのでチューナーは非搭載

2018年買替を控え、今購入するのはテレビ?モニター?

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わが家は大画面モニターを心待ちにしていましたが、なんで待っていたかというと、2018年買い替え問題があるからです。

詳しく言うと、現在販売中の4Kテレビのチューナーというのはスカパー!4KやひかりTV4K、4K試験放送の受信が可能ということであり、2018年の4K実用化の際の放送形式と違うので、チューナーを改めて2018年に追加もしくはテレビの買い換えをしなくてはならないため、極力出費は抑えたいと考えていたからです。今は2016年ですから、あと2年で買い替えとなると、4Kテレビを「今」買うのかは非常に悩ましいのです。

買い替えか追加でチューナーが必要って知らない人多いでしょ?

最近各社、総務相から平成28年6月30日に「現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビによるBS等4K・8K放送の視聴に関するお知らせ」というかたちで注意喚起が上がっています。

現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビを利用して、衛星基幹放送による超高精細度テレビジョン放送を視聴するためには、平成30年の実用放送開始にあわせて発売予定の機器が別途必要になります。

「4K対応テレビ」と「4Kテレビ」も違います。チューナーが4Kなら「4Kテレビ」ですが、解像度だけ4Kでチューナーが2Kなら「4K対応テレビ」ですよ。これを受けて、テレビメーカー各社は注記を付け加えているんです。たとえばソニー。

4Kチューナーはスカパー!プレミアムサービスチューナーです。2016年以降に放送開始予定の「BS・110度CSによる4K・8K放送」を受信する機能は搭載していません。放送を楽しむには、今後発売される別売のチューナーが必要です

といったような注意書きを薄く書いています。

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出典:DMM.make

現行の地デジ、BS、110度CSの2Kはそのまま放送継続となりますが、4K実用放送が問題です。2016年、2017年のタイミングで、4Kテレビを今買った場合、2018年の4K実用放送に対応するのは以下の2つの手段があります。

  1. 4K実用放送に対応した4Kテレビに買い換える
  2. 4K実用放送に対応したチューナーを追加する

基本的にこの2つのどちらかを選ぶことになります。なので悩ましいのです。4Kディスプレイとの差額がすくなければ利便性を取って4Kチューナー内蔵モデルを選んだほうがいいと思いますが、そんなに4K放送をBSで見るのかという問題もあります。4Kにアップコンバートされた地デジを観るのに使うというのも果たして差額分の満足度があるかどうかは謎です。

NetflixやAmazon Fire TVの4Kなんかでは、別売りのSTB追加でも対応できるわけで、ここらへんをよく考えたいですね。

ちなみにDMM.makeの4Kディスプレイ製品は、DMM.makeからスタートアップしたUPQ(アップキュー)社のOEM製品となります。

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4Kテレビとの差額でなにが変わるのかを考える

具体的に、このモニタを買うと4Kテレビを買った場合と異なる点は何かを考えると、買う/買わないの判断をしやすくなります。

DMM.makeの65インチディスプレイDME-4K65Dは税込172,692円(送料無料)であり、ソニー製4Kテレビ BRAVIA KJ-65X8500Dはおおよそ270,000円(税込)です。ビックカメラで確認しましたが、295,000円のポイント還元10%で実質265,500円ということでした。

この差額9〜10万円どう捉えるのかということにつきるわけです。

具体的になにが差額分なのか

「スカパー!4KやBS4Kチューナーなど受信する機能」「2Kの地デジ、BS、CSチューナー」「Android TV機能(ネットフリックスアプリ、YouTubeアプリなど)」「ただのディスプレイとは異なるHDR(ハイダイナミックレンジ合成)などの画像処理技術」「応答速度」「USB HDD録画対応」「チューナー一体型の利便性」です。

あとは壁掛けVESA対応じゃないというところですね。

ちなみに50インチ4Kディスプレイ DME-4K50Dは、税込64,692円(送料無料)となります。こちらはIPSではなくVAです。

50インチだと、結構勢いでポチッとできると思いますが、65インチに関しては家族会議案件でしょう。

値段が手頃な4K60インチのでいうとシャープのLC-60US40あたりも候補に入ってきます。これは60インチですが20万円程度となり、応答速度やHDRなどはシャープクオリティ。5インチの差をどう見るかというところです。

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壁掛けを考えると65インチもVESA対応だった

最後まで考えたのが壁掛けフックのこと。わが家の場合は壁掛け必須なので、どうしてもこの対応は必要でした。

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※追記 UPQサポートさまと連絡が取れたのですが、40cmの正方形のVESA規格対応で、壁掛けやスタンド対応が可能だそうです。DMMのはどうなってるのかは確認中になります。
※追記 DMM.make側も確認が取れました!UPQ同様、VESA対応となります。

65インチはいい選択になると思います。ボーナスで、えいっって買っちゃえば?という感じです。画像は65インチの背面です。壁掛け用の規格であるVESA規格の穴が開いているそうです。すごく小さいネジ穴が見えます。

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50インチもVESA対応でネジ穴が画像に出ていますので、壁掛け、スタンドはもちろん設置可能ということになります。そしてこのクラスを検討しだすとPCモニタ的側面も出てきてしまい、なんだかフィリップスあたりのちゃんとしたものでもいいのかもと思ってしまうわけです。

これだと大画面というところからはずれてきてしまいますね。6万円を切っているDMM.makeの50インチモニタは価格価値があらためて感じられますね。みなさんもボーナス前に悶々としていると思ってます。そんなことないですか?

追記:65インチのディスプレイはLG社製のRGBWという通常のRGBパネルとは違った配列となっていて、疑似4Kもしくは偽4Kなんて言われていました。通常の4Kは3840*2160ですが、ピクセル数は当然3840*2160ですが、縦の2160は同じですが、横が違い2880*2160相当(?)となるようです。ここらへんは真偽は不明。3840/4*3という計算なのかどういうことなのかはわかりませんね。

詳しくはGoogle検索結果をご覧ください。仮にそうだとしても、1920*1080が2880*2160となるのであれば、3倍の密度になるということでしょうから、3,4倍もそんなに2Kテレビからの買い替えだとわからないんじゃないんですかねぇ。

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