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益子陶器市2016の超絶渋滞を回避 佐々木さん岡田さんの陶器を買いに行く

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益子陶器市とは、毎年益子焼きのふるさと、栃木県益子町で行なわれている陶器市です。毎年5月のゴールデンウィーク、11月の文化の日、3日前後で実施されています。現在行われているのは益子秋の陶器市で、開催期間は、2016年11月3日(木)~11月7日(月)での開催になります。早速3日に行ってきましたので駐車場状態などを書いておきたいと思います。

2016年秋 益子陶器市MAP (PDFファイル)

陶芸販売店がひしめく城内坂通りの超絶渋滞を回避

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車で益子陶器市に行くと、どエラい渋滞が益子駅手前からはじまります。ピンク色の線が渋滞になる部分で、青色の線が回避経路です。城内坂通りから続くこの渋滞回避をするには、益子駅手前から右折して山の中を通って、益子小学校の裏を抜けていくのがオススメです。もちろん道は舗装してありますから安心です。

目当ての作家さんが早く着いてお店を目指したいのは当然です。とにかく渋滞を回避して早く着きたいですよね。

駐車場は共販センター第二駐車場がオススメ

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渋滞をくぐり抜けて着いた後の駐車場確保は大問題です。駐車場は様々な場所にありますが、500円程度であれば、空きがあればすぐに停めてしまった方がいいです。ただ、渋滞に巻き込まれでもした場合には、すでに多くの駐車場が満車の可能性が高いです。

そこでオススメなのは、共販センター(陶器の共同販売をしているところですね)の第二駐車場がオススメです。一枚目の写真のタヌキのバカでかいオブジェを過ぎた交差点に、交通整理の人が立っていますが、駐車場に待ちたい旨を伝えて右折してしまえば、駐車場自体が広いため比較的少ない待ち時間でスムーズに駐車が可能です。

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そしてそこから城内坂通りを、右側通行で見て、日下田藍染工房まで下り、反対側に通りを渡りまた右側通行で戻ってくると、一通り見て回ることができるのでとても効率がいいです。

陶器市とは関係ありませんが、藍染の日下田藍染工房には圧倒されました。藍染の工房はこういうものなのかという驚き、匂い、染め作業のゆっくりだけどすごいライブ感、すべてに驚きました。

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目当ての作家さんのいる場所は事前にチェック

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これが非常に問題なのですが、町内で配っているパンフレットでは、すでに昔から店舗がある「お店」と、お店を持たない作家さんの集合体の「作家テント」にわかれています。しかしながら、この「作家テント」に誰がいるのかは書いてありません。

なので、陶器市の雰囲気を味わいたい場合や、安い掘り出し物を見つけたいという場合はぶらぶらすれば楽しめますが、特定の作家さんを見つけるには事前にTwitterやInstagramでどこに出店しているかを調べる必要があります。

ちなみに調べていなくても、以下のページで各テントを確認すれば、作家さんの場所を知ることが可能です。

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佐々木康弘さん、岡田崇人さんの器を求めて

さまざまな作家さんがテントにいます。でも見つけづらいのです。旅する花屋ハヤシラボは人気のお花屋さんですが、かまぐれの丘にいますし、佐々木康弘さんは益子陶芸美術館の入口付近のコールマンのタープにいますし、岡田崇人さんに至っては、益子陶芸美術館入口向かいの遺跡広場の奥の方のテントです。もはやわからないです。紙には載ってない。どうにかならないのでしょうかね。

佐々木康弘さんは益子陶芸美術館の入口

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益子窯業指導所出身の作家さんです。4色のコントラストが美しく、私の中の焼き物に対するイメージが変わった作家さんです。新宿伊勢丹の豆豆椀椀展(マメマメワンワンテン)で売り切れ続出で買えなかったため、今回は二万円も買い込んでしまいました。やさしい色の組み合わせが、とても気に入っています。

岡田崇人さんは益子陶芸美術館入口向かいの遺跡広場の奥

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人間国宝島岡達三氏の元、修行され益子で創作活動をする作家さんです。掻き落としという手法で、草木文様、鳥の文様を作っていきます。和食器にモダンな模様が入る作品は全国的にも人気があります。

吉澤直樹さんのテントはじゃりんこ小径

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「じゃりんこ小径」を入った左手のテント。吉澤直樹さんと遠藤薫さんの共同テントになります。入口はカレー、ガパオのお店です。スパイスの匂いがしたら奥に入りましょう。テントには何も書いていないので中の陶器を見ないとどこにあるかわかりません。

伝統を大切にしながら、益子の原土や独自素材を使う作品。しのぎの入ったお皿、面がとってあるカップなど独特の世界観は私は好きです。

作家さんに会える陶器市はお皿との付き合いを変える

作家さんが直接販売している場合、都内のセレクトショップなどで買う場合とはまったく違う気持ちで陶器を買うことができます。大切に作られたお皿を大事に使う。当たり前のことかもしれません。でも、実際に作った人を前にすると器への思い入れが変わるものだと思います。

低価格なお皿も悪くはありませんが、安いお皿を乱暴に使って、買い直しを繰り返すのなら、一手間かかったお皿を大事に使ってみませんか。そんなきっかけが、陶器市の作家さんとの出会いで作れる気がしています。

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