Chuwi HiBook 10 PRO実機レビュー 質感が圧倒的に高まった高精細タブレットBanggood.com | BlackHouse

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Chuwi HiBook 10 PRO実機レビュー 質感が圧倒的に高まった高精細タブレットBanggood.com

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海外通販サイトBanggood.comさまよりChuwi HiBook PRO 10.1の提供を受けましたのでレビューいたします。少し前にGearbest.comから海外出張旅行用にChuwi Hi10を自腹にて購入しているのですが、本端末はHi10の金属金属筐体、高解像度化かつデュアルOSバージョンになります。

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Chuwi Hi10から高精細ディスプレイ、デュアルブート対応したChuwi HiBook10 PRO

まずはスペックですが、Chuwi HiBookの今回の比較対象はChuwi Hi10を選びました。Hi10はWindows10単OSで、HiBookはWindows10とAndroid 5.1のデュアルブート対応になります。

Chuwi HiBook 10 Chuwi Hi10
価格 23,500円程度 18,000円程度
サイズ 262 x 167.5 x 8.5mm 257.5 x 170.8 x 9.9mm
重量 550g 553g
駆動時間
バッテリー 8000mAh 6600mAh
OS Win10 Home + Android5.1 Windows 10 Home
CPU Intel Cherry Trail AtomZ8300 MAX1.84GHz Intel Cherry Trail AtomZ8300 MAX1.84GHz
メモリ 4GB 4GB
主記憶 64GB 64GB
ディスプレイ 10.1インチ IPS 10.1インチ IPS
解像度 2560 x 1600 1920 x1200
カメラ Main5.0MP Sub2.0MP Main2.0MP Sub2.0MP
Wireless 802.11 b/g/n Bluetooth 4 802.11 b/g/n Bluetooth 4

カタログスペックとしてはバッテリー、2560*1600pxの高精細ディスプレイ。5MPカメラが目を引く部分です。ともに64GBストレージを搭載しており、1万円台の32GBストレージの格安機とは異なっています。またカタログに現れない部分として、メタルボディとなっている点がHiBookの大きな特徴ですので、ここら辺を次の項で見ていきたいと思います。

hibaoCHUWI HiBook Pro 64GB Dual OS Tablet

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Chuwi HiBook10の開封 質感の高さを感じ取る

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箱はサンプル品のため、発泡スチロールの梱包で製品版とは異なる箱で送られてきました。取り出したところから、もう今までの端末とは比べ物にならないくらい質感が高いのがわかります。IPS液晶とか保護フィルムに書いてありますが、持った感じのメタルボディの質感は今までご紹介してきた「輸入ガジェット」の中でも質感が最も高いレベルとなっています。付属品は本体、説明書、Micro USBケーブル、アダプター、コンセント形状変換プラグです。OTG対応ですが、USB OTGケーブルは入っていなかったです。

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メタルボディは全体にひんやりして心地良く今までのChuwi製品とは一線を画すできばえです。本体ディスプレイに向かって上部左側に電源、音量ボタン、左側面に上からイヤフォンジャック、mini HDMI、マイク、MicroUSB、USB Type-C、MicroSDスロットという配置になります。ディスプレイのパネルはガラス製と思われ、プラスチックが多いこの手のタブレットからは一歩リードしています。

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Chuwi Hi10と比べてみます。左がHi10、右がHiBook10となります。同じ10.1インチなのでサイズ感は同じ。HiBookの方がベゼルも狭く縦長です。

Hi10はボディ全体がプラスチックですが、裏面の仕上げにそれなりに気を配っておりプラスチックながらそこそこの質感となっていました。しかしながら、今回のHiBook10との並べてしまうと質感が同じメーカーとは思えないほどに向上しています。金属パーツやiPhone、iPadを意識した金属パーツの側面カットなど、全体としてモノとしての所有欲がくすぐられる仕上がりになっています。

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8.5mmですが、結構薄く感じます。持った感じのバランスも悪くありません。iPad Airのブラックっぽい感じがします。

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8.5mmと9.9mm。たった1.4mmの差ですが、この差は結構大きいと感じられます。メタル部分がさらに細いからかとは思いますが、Hi10の方はフルサイズのUSB2.0とUSB3.0が付いているのでこれ以上薄くはできないところだと思いますが、HiBookはType-Cへ舵を切り、さらなる薄さを目指してきています。

USB Type-Cによる充電でMicroUSBでの充電はできないので、少し不便さを感じますが、これは過渡期のためでありUSB Type-Cの普及により解決される問題でしょう。

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双系統 デュアルブートAndroid、Windowsともに使える容量を確保

この端末はWindows10とAndroidのデュアルブート端末です。格安端末では32GBにパーティションが切られるため、場合によっては空き容量がなさすぎてWindowが動くだけで、Officeなどを入れるような容量は確保されていないのが一般的です。本端末は64GBのストレージとなっており、どうパーティションが切られていても各OSそれなりのストレージ容量が確保できるでしょう。

Chuwi HiBook10 PROのストレージ容量

全体容量は64GBです。サンプルのためおおよその目安としてください。
Windows10側 44.1GBに対して空容量22.9GB
Android5.1側 9.72gbに対して空容量9.37GB

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Cube iWork8 Ultimate記事では32GBに対し、Windows10側が15.3GBに対し3.1GB空き、Android側が7.8GBに対して5.7GB空きでした。Cube iWork8 Air記事では32GBに対し、Windows10側が15.5GBに対し5.6GB空き、Android5.1側が7.75GBに対し7.2GB空きでした。

AndroidはともかくWindows10側の空き容量にデュアルブート端末では悩まされるので、必要に応じmicroSDを購入でも対応可能ですが、事前にWindows側の空き容量が20GB確保できるのは非常に大きいです。デュアルブート端末では64GB以上のストレージを搭載した端末を購入した方がいいと考えています。

Chuwi HiBook 10 PROのベンチマークテスト

AnTuTu Benchmark、CPU-Z、ドラゴンクエストベンチマークの測定値をいつも通り確認しています。いつも通りではありますが、以下のようになっています。AnTuTuの50,000点台はAtomの限界でもあるかと。

AnTuTu Benchmark

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AnTuTu:55,780 Geekbench3:875 / 1,953
iWork8 Ultimate、AirとCPUが同じですので、同じような結果となっています。画面も大きいので、動画再生やWEBブラウジング利用がメインで、複雑な作業やゲームには向きません。Officeなどのビジネスソフトをメイン利用としたWindowsマシンとして活用できますし、Androidタブレットとして動画再生やゲームなどで使う方のも動作もサクサクして快適。用途のよってOSの切り替えをするのがよさそうです。

CrystalDiskMark

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Cube iWork8よりも高速に読み込み、書き込みができているようです。

CPU-Z

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CPU Single Thread 238 CPU Multi Thread 893

こんなもんだと思います。

ドラゴンクエストベンチマーク

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ちなみに1920*1080のフルHDでテストした場合の結果スコアは802で、評価は動作困難となりました。ここら辺もまあこんなもんかと。この端末で3Dゴリゴリのゲームをやる人はいないと思いますが参考値としてお知らせしておきます。

Chuwi HiBook 10 PROの日本語化

もちろん、言語変更が可能です。Windowsでは、中国語と英語がプリインストールとなっていますが、言語についてはダウンロードで「Setting」から「Region & Language」から言語を追加、Optionから日本語のパッケージをダウンロードします。

Androidについては、簡単かと思いますが「設定」から「言語」を設定して変更してください。

Chuwi HiBook PRO購入にあたって

今回紹介したChuwi HiBook PRO 10は、Banggood.comから購入可能です。モノとしての完成度が以前のHi10などプラスチック製の製品からは格段に上がっており、中華タブレットだから仕方ない的な外面に対する不満は少ないでしょう。既存のモデルを見て、こんな質感かぁとがっかりしていた方には、かなりいい製品ではないかと思います。

毎度のことですが、「輸入ガジェット」で紹介する端末は、海外での利用が前提で国内通信利用を推奨しません。海外旅行好きの方、海外出張の多い方には、渡航先でのWiFi通信端末として、SIMフリースマホは現地格安SIMの購入や、中国であればChina Unicomや北米であればZIP SIMで、現地の通話・通信、カーナビ代わりに活用でき非常に役に立ちます。海外では渡航先の認証(例えば技適、CE、FCCなど)を取得している端末をご利用ください。SIMフリー端末においては、使用国のバンド/周波数を確認する必要があります。

今回紹介したのはChuwi HiBook PRO 10
CHUWI HiBook Pro 64GB Intel X5 Cherry Trail Z8300 Quad Core 10.1 Inch Dual OS Tablet

今まで紹介してきた海外・輸入ガジェットは「輸入ガジェット」カテゴリでまとまっていますので、ぜひご覧ください。

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